こんにちは、あっきーです
昨秋から話題になった人気の観光スポット「モネの池」(岐阜県関市板取)。いよいよ紅葉のシーズン。関東・中部・関西方面からの観光ツアーも増えています。この秋に、関市のモネの池に行かれる方は必見!絶景モネの池や紅葉の開花時期、モネの池周辺の観光スポット(レアなスポット(名もなき滝名もなき紅葉)やお祭り情報もありますよ)、おみやげや飲食店情報も載せていますよ。
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秋のモネの池は11月中旬頃から一番の見頃を迎えますよ。

■5月頃~秋頃
モネの池に入ってくる 湧き水の量が増えて透明度が高くなります。
■5月初旬~
新たに鯉が14匹仲間入り!総勢で約30匹となりました。
■5月末頃~10月頃
池に浮かぶスイレンの花が咲き始め10月まで花を楽しめます。
6月下旬~7月
池の周りに植えられているアジサイが咲き乱れます。
■11月頃
紅葉が色づき、"鏡池"のようなモネの池を楽しめます。

■12月~2月頃
白銀の雪の中に映えるモネの池も絶景です。
■年中見頃(番外編)
巨大株杉。見ると思わず言葉を失うくらい、荘厳ですよ。
■10月8日・9日は関の刃物祭り
関市は、世界でも有数の刃物産地 モネの池と一緒に刃物祭りにも行ってみましょうね。

秋のモネの池も魅力的ですよ!
では行ってみましょう

まず天気予報をチェック

天気は晴れている方が綺麗なモネの池を観ることができます。秋は紅葉とモネの池を同時に観賞できます。もっと言うと、紅葉がモネの池の水面に映し出されます。ところが天気が曇ると雲の色が水面に映るため、若干濁って見えてしまいます。天気予報(場所は岐阜県関市)でチェックしてね。


カーナビへの住所設定は関市板取396番地

モネの池に行かる方は、岐阜県関市板取396番地でカーナビ設定しましょう。いろいろなサイトやブログで書かれている「関市板取下根道上448番地」では到着しませんこの住所を書いている人は、モネの池に行ったことがない人ですよ。だって、9km位離れた場所にナビしてしまうんですから。地元の人に聞いたところ「モネの池が有名になって約1年になる今でも迷っている人がいます」と聞きました。くどいですがもう一度。ナビ設定は 岐阜県関市板取396番地ですよ。


国道256号線を洞戸・板取方面に北へ40分

朝8時、高速道路の東海環状自動車道「関広見」ICで下りて、料金所をすぎてすぐの信号を右折して、国道418号線を根尾方面へ。その後、「美山大橋北」の交差点を右折して国道256号線に入り洞戸方面へ。 モネの池までは26km。約40分かかります。
9月下旬のこの日の気温は最高気温で23℃で、少し肌寒いくらいでした。でも、10月までは30℃近くになる日もあります。一方で11月になると朝晩は冷え込みます。1着羽織るものを用意しておくと良いですよ。
国道256号線を北へマイカーを走らせていきます。

すると・・・
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道の駅「ラステン ほらど」(岐阜県関市洞戸菅谷545)が見えてきます。「関広見IC」から車で約25分。8時から17時まで営業していて、食事もできて、おみやげも購入できます。
ただ、午前中にモネの池に到着したいので、ここではトイレ休憩程度にして、帰りに寄りましょう。モネの池まであと11km。

モネの池までの道中は、板取川のそばを通っていきます。その景色も綺麗です。
例えばこんな景色も・・・
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川の水は澄んでいて綺麗ですよ
では、さらに車を走らせます。
           

モネの池駐車場

ラステンほらどから約15分。東海環状自動車道「関広見IC」から約40分。

赤い屋根の喫茶店「風土や」(関市板取400-1) (写真右)があるカーブにさしかかります。
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このカーブを曲がると駐車場です。
カーブを曲がると、道路の左側に下の写真の看板が現れます。
あじさい園駐車場」(無料)です。
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看板の右端に大きく「名もなき池」と書かれていますね!よーーく見ると小さく「(通称 モネの池」と書かれています(笑)
ここを右折すると、モネの池がある「根道神社」に行けますが、根道神社脇の駐車場は身障者の方専用となりました。一般の方は「あじさい園駐車場」に停めて、モネの池へ向かいましょう。

注意!
モネの池周辺では民間の方が有料(500円~)で提供する駐車場もあります(料金をめぐってトラブルも起きているようです・・・)。
でもねでもね!混雑していても少し待てば無料の「あじさい園駐車場」に駐車できますよ。または、来た道を少し戻ると第2駐車場(無料)もあります。その他3か所の無料駐車場があります。無料でじゅうぶん駐車できますよ


モネの池の駐車場に停まっている車のナンバープレートをパッと見ると、関東東海北陸関西方面などなど、各地から訪れていましたよ。
さらに、富山や石川、京都から観光バスによるツアー客も来てました

それでは、駐車場からモネの池まで歩きましょう
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この日は、まだ彼岸花が咲いていました。青空と田園風景にマッチしていますね。
秋ですね~


朝のモネの池は絶景!

ついにモネの池!Pond of Monet!
モネの池を撮るなら、まずは朝が超オススメ!
さらに天気が良いほどGOOD!


ポイント①

太陽の日差しが強くない8時~9時頃がいいですね。午前中でもいいですが、午後になると、太陽の光が強くなり、池の水面で反射してカメラのレンズに光が入ってしまうため、若干撮りにくくなります。微妙な逆光のイメージです。日差しが強くない午前中の方がモネの池の透き通った色あいが一層引き立つのです。

ポイント②
モネの池の水面は透明度が高いため、空も映ります。快晴の日ですと青い空が映り、曇りの日ですと白い雲が映ります。雲が映ると透明感が若干無くなります。特に秋は紅葉の季節 モネの池周辺にも紅葉が咲いていて"鏡池"のように紅葉が水面に映し出されます。ですので、天気が良い日が絶景のモネの池を拝めるチャンスです。

9時頃に撮った写真がこれです。
まずは、定番ポイント「橋を正面にしたモネの池」です。

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あ!これ絵画ではありませんよ。携帯電話で撮った写真ですよ
金の鯉も泳いでいますね
ここで、体を左斜め45度に向いて撮ると・・・
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同じモネの池ですが、場所や角度によって見える景色が変化します。
※撮り方の詳細を見たい方はこちら
ところで上の写真、鯉たちが泳いでいる上の方に木が見えますよね?
そうです。紅葉の木
9月下旬ですと、モミジの色づき具合は1割程度ですね。見頃は11月中旬。
紅く染まっていく秋のモネの池は順次ここでお伝えしていきます。お楽しみに~
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携帯電話の向きをちょっと変えたり、同じ場所でズームイン・ズームアウトするだけでも、モネの池の雰囲気が変わりますよ。
また、モネの池にはたくさんの鯉がいます。総勢30匹くらい泳いでいるでしょうか。鯉と一緒に撮りましよう。
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この2匹の鯉は、恋人のように近づいていました
あ、白く光る鯉は"プラチナ色の鯉"と呼ばれています。
ちなみに、写真中央で白く光って見えるのはスイレンの花です。


ゴールドの鯉
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こちらの鯉たちも、恋人のようです
しかも「ゴールド色」の鯉ですよ。光ってますねー


❤ハート模様の鯉
 
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この鯉の顔に注目!ハートハートこの鯉を撮影できたら、幸せになれるかも
さらに珍しい鯉を見つけました。
それは・・・
V字模様の鯉
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よーく見ると、鯉の額の模様が【V】の字の模様になっているんです
V字の鯉を見たら、なんだか気分もV字上昇
モネの池に来たら、ハートマークとV字マークの鯉を見て縁起かつぎしましょう


スイレンの花
モネの池は長さ40mほどありますので、池沿いを歩いてみましょう。
すると、スイレンの花が咲いているスポットがあります
スイレンの花は、午前11時頃に咲きます。
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スイレンの花は10月頃まで見ることができます。

ここで、モネの池に咲く花の開花時期を載せておきますね。

モネの池に咲く花の開花時期

鏡池のモネの池

せっかく秋のモネの池に来たのに、鯉ばっかり見ていませんか
もう一度、よーーーくモネの池を眺めてみてください。
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紅く色づき始めた紅葉の木があり、モネの池では鯉が泳いでいるのが分かりますよね。
鯉から目線を離してみると、何か見えませんか 映ってませんか
そうです 紅葉が水面に映って、池が少し赤みがかってるんです
秋のモネの池、これを見なきゃ
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場所を移動して撮影しました。これから11月中旬にかけて、見頃を迎えますよ
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根道神社

モネの池を観賞して写真を撮ったら、根道神社(ねみちじんじゃ)に行ってみましょう。
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鳥居をくぐって、石段を昇ると・・・

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根道神社の狛犬。よーーく見ると、右手のところに子供の狛犬が見えます。
これって全国的にも珍しいんですって。見ておきましょ

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根道神社(ねみちじんじゃ)は、地元白谷地区の氏神様を祀っており、神事として年2回(4月5日・10月第1日曜日)にお祭りがあります。              

寄ってみましょ① 板取観光案所

モネの池から歩いて5秒。ビニールハウス風の建物がドーンとあります。
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もともとは
「フラワーパーク板取」 として運営していましたが、モネの池への観光客が爆発的に増えたことを受けて、パークの一部を「板取観光案内所」にしたんですって。
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案内所の中です。お花やお菓子、ポストカードにTシャツなどのお土産も販売されています。

モネの池のおみやげイチオシ
私のイチオシは、モネの池にちなんだお菓子です。
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これらのお菓子、実は"やさしいお菓子"なんですよー
何が優しいの それは続きを見てください。
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"名もなき池の美術館"て名のクッキー菓子。オシャレなパッケージです。
このお菓子、売上の2%がモネの池管理団体に寄付されるんです
モネの池は、車を停めるのもタダ(民間で運営の駐車場は有料)、観るのもタダですが、スタッフの方々が毎日池を管理しているんです。750円の2%は15円。15円で、あなたもモネの池もハッピーになれる"優しい"商品

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こちらは"モネからの絵はがき"です。オリジナル絵はがき付きのクランチチョコレート
5種類の絵はがきのうち1枚が入っているんですよ。
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季節によって付いてくる絵はがきが変わっていく予定とか。
そして9月に登場の新作
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"名もなき池プリントクッキー"です。その名の通り、クッキーにモネの池がプリントされているんですよー
モネの池に行ったら、おみやげはこれで決まりですね。

さてさて、板取観光案内所の話題に戻ります。

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ここには、板取や武芸川などの観光マップがあります。
モネの池を見た後どうしようか迷っていたら、ここでマップをゲットです。


寄ってみましょ② 穴場!名もなき滝

モネの池から徒歩で約10分。そこには実は滝があるんですよ行ってみましょう。
モネの池から駐車場へ向かう
途中。
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左へ行くと駐車場ですが、ここを右へ歩いてみましょう。
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道中にはお寺もありますよ。
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約10分歩きますと、「小瀬見橋」にさしかかります。小瀬見橋を渡らないで右の細い脇道を歩いていきます。
2分くらい歩きます。すると、
サーサーと水の音がしてきます。image
名もなき滝
おそらく山の湧き水でしょうね。ちなみにこの滝、私以外に見ている人を見たことがありません(笑)超穴場スポットですよ。モネの池から歩いて10分で行けますので、ちょっと寄ってみてはいかがでしょうか
ちなみに、近くには・・・
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このような“名もなき紅葉”もありますよ。見頃は11月中旬。
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こちらが11月中旬の写真です。あと一週間で見頃を迎えそうですね

寄ってみましょ③ 絶景!板取川

モネの池を見て、写真を撮ったら、もう帰るの?いや、ダメですよ!まだまだ見どころ満載です。
あじさい園駐車場に掛かる橋を渡りながら、板取川を見てみましょう。
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見てみて!板取川って、水の透明度めちゃくちゃ高いですよ。淡いエメラルドグリーンです。しかも空気も澄んでいて、ホント綺麗

さてさて、少しお腹が空いてきたんじゃないですか。
そこで、モネの池周辺にある飲食店を少し紹介します。


寄ってみましょ④ 絶景を見ながら食事

モネの池から板取川温泉方面へ車で5分。 徳兵衛茶屋(岐阜県関市板取5822-1)。
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青い看板が目印です。
板取川の絶景を見ながらアユやあまごなどの川魚料理やうなぎ料理を堪能できます。
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私は「あまご塩焼き定食1300円」をチョイスしました。
徳兵衛茶屋は、注文を受けてから生け簀で活きている川魚を調理するため、注文から配膳まで20分位かかります。
では、いただきまーす

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身は口の中でホロッとほぐれ美味しい皮も臭みは全くなく、骨も柔らかいため、余すところなく食べることができました贅沢ですねー。

料理だけでも満足できますが、徳兵衛茶屋では、もう一つ特長があります。
お店の窓から外を見ると・・・

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じゃじゃーん板取川の絶景を間近で見ながらの食事。ぜいたくー
こんな絶景を見ることができる席は少なくて、しかもお昼時は混雑しますので、11時の開店時間に行かれることをオススメします。


寄ってみましょ⑤ 吊り橋「白水橋」                                      

ここでモネの池周辺の絶景スポットを紹介実は、徳兵衛茶屋の駐車場のすぐそばにレアな絶景スポットがあるんですよ。「白水橋」という吊り橋から眺める板取川は、あなたを魅了しますよ
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吊り橋「白水橋」。幅が狭くて揺れますので、注意して歩いてください。
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吊り橋からのショット写真の中央に見える大きな岩どこかで見ましたよね?そうです。徳兵衛茶屋の窓から見える岩ですよ。
回れ右をするとこんな景色が・・・

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まるでうず潮。迫力満点これは都会では味わえませんね。

寄ってみましょ⑥ 関市板取で唯一のケーキ屋

綺麗なモネの池を見て、「ちょっとスイーツでも」「ちょっとカフェでも」と思った方へのオススメ。関市板取で唯一のケーキ喫茶「niwa」(関市板取1691-1)へ行って、ミル挽きコーヒー付のケーキセットなんていかがでしょうか。
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こちらが店長の長屋美香さんです。とても可愛らしいのですが、強い信念のもと、こだわりのケーキを作り上げているんですよ。
さらに今年からコーヒーもこだわってました

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その日の2種類のコーヒー豆からお客様に好きな方を選んでもらい、それを美香さんがミルで挽き、ハンドドリップしたコーヒーを提供してくれます。
ケーキセット(ホットコーヒー付)を注文。
コーヒーはエメラルドマウンテン。
ケーキは新作サンマルク。

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挽きたて珈琲の香りに癒されます
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出ました!サンマルク!カスタードムースとチョコムースをチョコのスポンジケーキではさんでいます。さらに、上のチョコスポンジ生地の表面はキャラメリゼされておりパリッとした食感を楽しめます。
では、いただきまーす

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キャラメルがパリッ!スポンジがしとっ!2層のムースがふわっふわ上品な甘さでコーヒーとの相性も抜群

なんと、niwaでは
完全オーダーメイドのバースデーケーキも作っているんです
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これ、完全オーダーメイドのバースデーケーキの写真なんです。
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バースデーケーキの写真がいっぱい!お客様の要望に応えてオール手作り!
世界にひとつだけのケーキですね

※このお店に興味のある方は、
こちらを見てね。                                      

http://yokoyama.blog.jp/archives/11109529.html


寄ってみましょ⑦ 自然の威厳「株杉」

ケーキ屋「niwa」から北へ車で5分モネの池から北へ走り唯一の信号を過ぎると間もなく標識が見えてきます。
この標識が見えたら右折すると「21世紀の森公園」(岐阜県関市板取2340-5)に到着です。

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ここは、実はアジサイで有名な公園なんです。6月下旬~7月上旬にかけて咲きほこるアジサイは圧巻ですよ。
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21世紀の森公園の駐車場は、この道を上った所にあります。
この公園内には、全国でも珍しい「巨大な株杉」が生息しています。 情報誌「じゃらん」にも紹介されています。 
駐車場に車を停めたら、歩いて坂道を登っていきます。

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途中で山道になりますので、ハイヒールの靴は控えたいです。
山道を少し歩くと・・・

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どどーん!! これが株杉!
杉の株の上に、杉の木が何本も伸びています。ナニこれ珍百景なみですよ。
モネの池とはガラッと雰囲気が変わり、自然の威厳すら感じますね。

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この株杉は、なんだか天に昇る昇龍のようにも見えますよね。

ちなみに・・・
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鈴木ちなみさんと濱口優(よゐこ)がMCを務める東海地方の情報番組「デルサタ」で、株杉が紹介されました。


寄ってみましょ⑧ 板取川温泉

目で満足して、お腹も満足したら、体もリフレッシュしませんか

ということで、板取川温泉へGO!
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モネの池から国道256号線を北へ車で約20分。この看板が見えたら、左折してください。
板取川温泉に到着です。
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山に囲まれていて、秋の空気も清々しくて気持ちいい都会では味わえませんね。
板取川温泉は、温泉施設のほか、レストラン、お土産売り場、トイレもあります。
あ、温泉は朝10時開店です。

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お土産売り場。

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ここにもありますね。あなたもモネの池もハッピーになれる"優しい"商品
4種類のクッキーが合計12個入っています。
ココア味に、プレーン、ストロベリー、そして抹茶

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箱を開けてみました。1個1個包装されていていますので、お友達への贈り物もOKですよ。
食感は「やきほろろ」らしくほろほろしていますが、味はしっかりしています。
私のお気に入りは、ストロベリー味です。苺のつぶつぶが入って入れ甘酸っぱいんです。
まいうー


寄ってみましょ⑨ 川浦渓谷(かおれけいこく)

板取川温泉から北へ4km。車で約10分で川浦(かおれ)渓谷に到着します
川浦渓谷は「飛騨 美濃 紅葉33選」に選ばれていて、秋の紅葉もオススメです。
これは行かなきゃ  
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この看板が現れます。ここでちょっと車を停めて、川浦渓谷を見てみましょ。
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9月下旬に撮影。どうですか山の緑と、川底まで見えるくらいに透き通った川の水と、岩肌がむき出しの絶壁。迫力満点ですよ。ちなみに、写真上の小さく黒っぽく見えるのは、橋です。かなりの高さですね。
これから10月11月にかけて山が黄色や紅色に染まります
ちなみに11月に撮影した写真がこちら。
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川浦渓谷に咲く紅葉が何とも綺麗ですね

では、車に乗って先に進みましょう。
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「新錦トンネル」を抜けると・・・
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この看板が現れ、駐車場が登場します。駐車台数は10台くらいです。ここの駐車場に停めて、渓谷の周囲を歩きましょう

遊歩道を歩くと、このような絶景が現れます。この写真は夏に撮影したものですが、秋になると紅葉と川浦渓谷を堪能できます。

 
絶壁と絶壁の間を直線のように流れる綺麗なエメラルドグリーンの川
そして渓谷を流れる水の音。癒されますよ
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こちらが11月中旬に撮影した写真です。
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綺麗ですよ

再びモネの池

お昼13時すぎ、名残惜しくて再びモネの池に戻ってきました。
せっかくなんで、もう一度みてみましょう。
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もう満足満足

寄ってみましょ⑩ 絶品の生ハム!

ここで、どの情報誌やグルメ雑誌にも載ってないお店を紹介します。 モネの池から南へ車で2分戻ります。喫茶店「たくみ」の手前にあります。徒歩ですと駐車場から12分。ここに絶品の生ハムがありますよ。その名は「
BON DABON(ボンダボン) 」(岐阜県関市洞戸高見2238-4)。
私のお友達で日本人唯一のパルマハム職人多田昌豊さんが、ここで生ハム「ペルシュウ」を造っています。これ絶品!日本で(いやアジアで)たった1人しかできないんですから!ただ、飲食店ではないので、食事はできません。
※販売は予約制となっていますので、行かれる予定の方は必ず予約を
(電話:0581-58-8150)

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この生ハムは、なんと約40ヶ月熟成のビンテージものです!長期の熟成にもかかわらず、透き通るようなピンク色で、艶々していています食べるととろけ、芳醇な味わいで絶品  
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こちらは約24ヶ月熟成もの。バケットにのせて食べても美味しいですよ。
※販売は予約制となっていますので、行かれる予定の方は必ず予約を
(電話:0581-58-8150)


⑫刃物まつり【10月8日・9日限定】

平成28年10月8日・9日は【関の刃物まつり】が開催されます。1年にたった2日しかないこの日。モネの池とセットで行くなんていかがでしょうか
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毎年すごい人で賑わいます
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ニッケン刃物㈱の【日本刀はさみ】です。ユニークなデザインですよね。
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関の刃物祭りでは、包丁、つめきり、はさみ、ナイフ、カッター、砥石などなど、刃物にまつわる様々な商品が一堂に会しますよ~

家へ帰るとモネの池の魅力が倍増!

家に帰ったら、モネの池の写真を見てみましょう!モネの池は、実際に目で見る楽しさもありますが、実は写真で見ると、まるで芸術作品のようなタッチに見えるんですよ。これは他の風景写真とは全く違いますね。
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モネの池は、単に透き通った池ではないです。本当の魅力が分かるのは、家に帰った後です。
ぜひ、"あなただけのモネの池"を見つけてください

※↓↓モネの池周辺のオススメ飲食店特集↓↓
http://yokoyama.blog.jp/archives/6384276.html 

※↓↓冬のモネの池はこちら↓↓
http://yokoyama.blog.jp/archives/2428669.html

※↓↓春・夏のモネの池はこちら↓↓
http://yokoyama.blog.jp/archives/6207061.html

モネの池周辺のマップ

▶車でおでかけの場合
(1)大阪、名古屋、東京方面からお越しの場合
・東海北陸自動車道の「関IC」を出て約50分。
・東海環状自動車道の「関広見IC」を出て約40分。
(2)北陸方面からお越しの場合
・東海北陸自動車道の「美濃IC」を出て約40分。

▶公共交通機関(バスしかありません)でおでかけの場合
(1)JR岐阜駅発の岐阜バス「岐阜板取線」乗車、終点「洞戸キウイプラザ」へ(ここまで約70分) 
(2)洞戸キウイプラザ発の板取ふれあいバスに乗車、「あじさい園前」を下車(ここまで約16分)
(3)あじさい園前から、徒歩1分で到着。
 ※ 板取ふれあいバス時刻表【平日用】 29.4.1改正
 ※ 板取ふれあいバス時刻表【土日祝日用】 29.4.1改正