こんにちは、あっきーです
去年の11月頃から話題の気観光スポット「モネの池」(岐阜県関市板取396番地)。
モネの池は、春夏秋冬などの季節、天気、時間などにより、その表情を変えてくれる幻想的な場所でもあります。そのため、モネの池を訪れる人のほとんどが写真撮影されています。一眼レフで撮る人もいれば、デジカメで撮る人もいますが、ほとんどの観光客は、スマートフォンなどの携帯電話で撮影しています

時間をかけて、はるばる岐阜県関市板取まで来て、ときには渋滞に巻き込まれながら、やっと到着したモネの池。いい写真を撮りたいですよね。
そこで、私が発見した携帯電話でモネの池を撮影する場合のコツをまとめてみます。あなただけのベストショットの参考にしてみてください。


①橋を正面にしてパチリ

これは定番中の定番です
モネの池は、山側に小さな橋が架かっています。その橋をフレームの正面に映るように立ち、撮影したのがこちら。
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この2枚の写真。スマホで撮りました。まるで絵画のようですよね
ところで、この2枚の写真は、同じ場所で、同じ時間に撮影しています。
よーく見ると、池の色が少し違いますよね。分かりますか?
1枚目の写真の方が緑っぽい池に見えます。スマホを少しだけホント少しだけ上下左右に動かすと、スマホのレンズに入る光の微妙な違いからか、モネの池の写り方が変わるんです。


②その場で左斜め20度に向きを変えてパチリ

橋を正面にモネの池を撮影したら、その場で左斜め20度を向いて撮影してみましょう。
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このように、フレーム全体が池となり、スケールの大きな写真となりますよ。
ちなみに、写真に写っている鯉は、“金色の鯉”ですよ。


③左斜め45度に向きを変えてパチリ

その場で、左に45度まで向きを変えて撮影したのがこちら。
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私は、この「左斜め45度」から撮影する写真が好きです
専門的には分かりませんが、上の写真の様に緑が濃く写る時もあれば、青が濃く写る時もあるんです。スマホを上下左右に少しだけ動かすと写り方が変化しちゃうんです。
この変化を感じながら撮影できれば、あなたも“モネの池撮影のツウ”ですね


④山の上からパチリ

モネの池の隣にある根道神社を参拝の後、モネの池を見下ろすようにして撮影
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山の上からですと、モネの池まで距離があり、私のスマホの望遠機能では焦点がぼやけてしまいますね。
一眼レフカメラやデジカメでしたら綺麗に撮れるでしょうね。あるいはスマホの機種によっては良いショットを撮れるかもしれません。チャレンジしてみてはどうでしょうか。


⑤鯉の動きに合わせてパチリ

「ここで鯉止まって!」て思う時ありませんか?
えっと、鯉の泳ぎを止める方法は・・・ありません。
ですので、鯉の泳ぎに合わせて、スマホを動かしながら(時には鯉の泳ぎに合わせて歩きながら)撮影したのがこちら。
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鯉の泳ぎに合わせると、鯉への焦点が一層合いやすくなりますね。
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この写真は、鯉の泳ぎがゆっくりであったため、スマホの動きも少なく済み、鯉だけでなく周囲のスイレンの葉なども綺麗に撮れました。
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これは“ハート模様の鯉”を追いかけて撮りました。


⑥同じ場所を季節ごとにパチリ

「またモネの池に来たいね~」と思っている方にオススメです
同じ場所を季節ごとに撮影したのがこちら。
【夏:橋正面】
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【冬:橋正面】
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つづいて、こちらも。
【初秋:モネの池全体】
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【冬:モネの池全体】
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冬のモネも池では、水面に雪化粧した木が映っていますよね

それぞれ詳しく見てみたい方はこちら。
春・夏の「モネの池」へマイカーで行く人は必見!
秋の「モネの池」へマイカーで行く人は必見!
冬の「モネの池」へマイカーで行く人は必見!

このように、モネの池は観る季節、天気、時間、角度、動きなどを変えると、その表情も変わってくる不思議なスポットなんですね。これは都会では味わえませんね。
ぜひ、あなただけのモネの池を見つけてください


アクセス 
▶車でおでかけの場合
(1)大阪、名古屋、東京方面からお越しの場合
・東海北陸自動車道の「関IC」を出て約50分。
・東海環状自動車道の「関広見IC」を出て約40分。
(2)北陸方面からお越しの場合
・東海北陸自動車道の「美濃IC」を出て約40分。

▶公共交通機関(バスしかありません)でおでかけの場合
(1)JR岐阜駅発の岐阜バス「岐阜板取線」乗車、終点「洞戸キウイプラザ」へ(ここまで約70分) 
(2)洞戸キウイプラザ発の板取ふれあいバスに乗車、「あじさい園前」を下車(ここまで約16分)
(3)あじさい園前から、徒歩1分で到着。
 ※ 板取ふれあいバス時刻表【平日用】 29.4.1改正
 ※ 板取ふれあいバス時刻表【土日祝日用】 29.4.1改正