10月24日(土)、東京から岐阜県関市を訪れた知人を連れて洞戸へGO!
目指したのは、お友達で日本人唯一のパルマハム職人多田昌豊さんが関市に設立した工房
BON DABON(ボンダボン)
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この真ん中の人が、多田昌豊さんです。
多田さんは、日本人唯一の職人でありますが、ものすごく気さくな人なんです♪
今日も、少しだけのつもりが、トークに花が咲いてしまいました。


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ここで、日本の豚を使用して、パルマハム製法により製造された"ペルシュウ"を購入しました。
ちなみに、パルマハムとは、世界3大生ハムの1つで、超簡単に言うと、豚の腿肉に塩を振り熟成させる。それだけ。ただ、熟成期間がハンパないんです。
購入したペルシュウは、40ヶ月熟成もの。つまり、塩を振っただけで、添加物などは一切なしで、40ヶ月熟成させてしまうのです!すごくないですか?

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ペルシュウを購入後、すぐ近くの板取川のほとりで、自然に囲まれながら食べました。
関市にあるパンの銘店
ペイザン のバケットにのせて♪
40ヶ月も熟成させているのに、瑞々しいんです!口の中に入れると、とろ~っととろけてしまいます。しかも、独特の芳香がジュワ~っと広がるんですよ。
このペルシュウに近いとすれば輸入もののプロシュートでしょうか。でも、見た目、舌ざわり、風味、まったく比べものになりませんね。スゴイですよー。