岐阜県の陸の玄関口であるJR岐阜駅。
その北口には、「金の織田信長像」「信長ゆめ広場」「バスのロータリー乗り場」があり、まさに岐阜の顔です。

ケヤキの木が・・・
一方、南口は、北口ほどではありませんが、広場などがあります。
そんなJR岐阜駅南口には、ケヤキの木が植樹されていています。
何気ない光景のように見えますが、なんだか違和感を感じます。
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左右対称にケヤキの木が植樹されているはずが、"歯抜け"状態になっているんです。
もっと近づいてみましょう。
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木の棒で囲われたスクエア内には、切り株と立て札が見えます。
木よりもスクエアの方が目立ってしまっています。その周りに石のベンチでしょうか。切り株を見るために設置しているのかな?
さらに近づいてみましょう。
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なるほど。ケヤキの内部が大きく腐食して倒木する恐れがあるため伐採していたんですね。
で、今後新たなケヤキの植替えを検討しているそうです。

今度はスクスク育ってー!
JR岐阜駅は陸の玄関口でありますので、ぜひとも現在の寂しい状況を打開してほしいですね。
ただ、ずいぶん多くのケヤキの木が腐食により伐採されて消えてしまています。伐採して相当期間経過した木もあれば、まだ最近伐採したと思われる木もあります。
狭いエリアで、これだけ多くのケヤキの木が腐食してしまったのは、何か根本的な原因があるのではないでしょうか。ケヤキは、大気汚染に弱いらしいですよ。
植替えの際には、対策を十分に講じていただき、すくすくと育って、岐阜駅のシンボルになってほしいですね。