こんにちは、あっきーです
モネ(Monet)の「睡蓮」を想起させるスポットとして人気の「モネの池」(岐阜県関市)。
この冬12月~2月、公共交通機関ではなくマイカーでモネの池に行かれる方は必見!
12月1月そして2月のモネの池は寒いです。でもね、空気が澄んでいて気持ちいいですよ。
天気が良い日は、モネの池も綺麗見えます。

※春夏バージョンはこちら  ハート模様の鯉も登場してますよー❤️
ttp://yokoyama.blog.jp/archives/6207061.html
※秋バージョンはこちら 。 紅葉穴場スポットも登場してますよ
http://yokoyama.blog.jp/archives/10847593.html


まず天気予報をチェック

モネの池は、自然豊かな山に囲まれた岐阜県関市板取にあります。車で行かれる方は、天気予報(場所は岐阜県関市)でチェックして行ってくださいね。今年も去年と同様に暖冬です。ですが、1月には雪が降ると思います(※最後に「雪のモネの池」を載せておきました)。天気予報で雪のチェックをしておきましょう。
続いて、モネの池へのアクセスについてです。
   

カーナビへの住所設定は関市板取396番地

マイカーでモネの池に行かる方は、岐阜県関市板取396番地でカーナビ設定しましょう。いろいろなブログやサイトで書かれている「関市板取下根道上448番地」では到着しませんこの住所を書いている人は、モネの池に行ったことがない人ですよ。だって、9km位離れた場所にナビしてしまうんです。私も初めて行った時は448番地で設定して見事に間違えました!この前行った時も、間違えている車を何台か見かけました。もう一度言わせてください。マイカーでモネの池に行かれる方は、岐阜県関市板取396番地でカーナビ設定しましょうね。
    
   

国道256号線を洞戸・板取方面に北へ40分

朝7時、高速道路の東海環状自動車道「関広見」ICで下りて、料金所をすぎてすぐの信号を右折して、国道418号線を根尾方面へ。その後、国道256号線に入り洞戸方面。ひたすら北へ。モネの池まで約26km。車で約40分かかります。
この国道は、板取川に沿っていますので、こんな風景も拝めますよ。
じゃじゃーーーーーん!

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青い空♪山の緑♪そして板取川♪天気も最高ですが、冬の朝は空気も最高!
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太陽の陽が差しているところと、まだ影になっているところと、このコントラストもGOO!
このような光景が、モネの池までの道中あちこちで見ることができますよ。

では、さらに国道256号線を北へマイカーを走らせていきますね。
すると・・・
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道の駅「ラステン ほらど」(岐阜県関市洞戸菅谷545)が見えてきます。「関広見IC」から車で約25分。
食事もできて、おみやげ等も購入できます。午前8時から営業しているのも嬉しいですね。ただ、午前中にモネの池に到着したいので、ここではトイレ休憩程度にしておきます。帰りに寄りましょう。ではさらに北へ。

モネの池駐車場

ラステンほらどから約15分。東海環状自動車道「関広見IC」から約40分。

赤い屋根の喫茶店「風土や」(関市板取400-1) (写真右)があるカーブにさしかかります。           
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このカーブを曲がると駐車場です。
カーブを曲がると、道路の左側に下の写真の看板が現れます。
あじさい園駐車場 」(無料)です。
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看板の右端に大きく「名もなき池」と書かれていますね!よーーく見ると小さく「(通称 モネの池」と書かれています(笑)
ここを右折すると、モネの池がある「根道神社」に行けますが、根道神社脇の駐車場は身障者の方専用となっています一般の方は 「あじさい園駐車場」に停めて、モネの池へ向かいましょう。

注意!
モネの池周辺では民間の方が有料(500円~)で提供する駐車場もあります(料金をめぐってトラブルも起きているようです・・・)。
でもねでもね!混雑していても少し待てば無料の「あじさい園駐車場」に駐車できますよ。または、来た道を少し戻ると第2駐車場(無料)もあります。その他3か所の無料駐車場があります。無料でじゅうぶん駐車できますよ

モネの池の駐車場に停まっている車のナンバープレートをパッと見ると、関東東海北陸関西方面などなど、各地から訪れていましたよ。
さらに、富山や石川、京都から観光バスによるツアー客も来てました

それでは、駐車場からモネの池まで歩きましょう

モネの池の近くにある田んぼです。
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ぎょえーー!水が凍ってるじゃないですか!やっぱ冬は寒いですね。

朝のモネの池!絶景!

ついにモネの池!Pond of Mone!
冬のモネの池を撮るなら、朝のモネの池は超オススメ!さらに天気が良いほどGOOD!

ポイント①
太陽の日差しが強くない8時~9時頃がいいですね。午前中でもいいですよ。午後になると、太陽の光が強くなり、池の水面で反射してカメラのレンズに光が入ってしまうため、若干撮りにくくなります。微妙な逆光のイメージです。日差しが強くない午前中の方がモネの池の透き通った色あいが一層引き立つのです。

ポイント②
モネの池の水面には、空も映ります。紅葉の名所にあるライトアップされた紅葉が池に映った幻想的な光景を思い浮かべるとイメージがつきやすいかな。モネの池には、快晴の日ですと青い空が映り、曇りの日ですと白い雲が映ります。雲が映ると透明感が若干無くなります。ですので、天気が良い日が絶景のモネの池を拝めるチャンスです。

8時頃に撮った写真がこちらです。

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安心して下さい!凍ってないですよ!
モネの池は、湧水で、冬でも水温は10~14℃で保たれているので、凍ることはありません。
水の中を鯉が悠々と泳いでいる光景を携帯でパチリ。あ、これ絵画ではありませんよ。携帯で撮った写真ですよ!
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たくさんの鯉がいますね。30匹くらい泳いでいるでしょうか。鯉と一緒に撮りましよう。
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これ結構うまく撮れたと思いますよ。
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あらっ仲がいいですね

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こんな写真が撮れるポイントも!

根道神社

あったか~い鯉を見ながら写真を撮りましたら、根道神社に行って、あなたの体も温めましょう。
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朝は、根道神社で焚き火のおもてなしをしてくれるかもしれませんよ。
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根道神社の狛犬。よーーーく見ると、右手のところに子供の狛犬が見えます。これって全国的にも珍しいんですって。見ておきましょ。
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根道神社(ねみちじんじゃ)は、地元白谷地区の氏神様を祀っており、神事として年2回(4月5日・10月第1日曜日)にお祭りがあります


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もう葉の無い紅葉の木ですが、池をバックに撮ると、なんだか油絵のようで幻想的ですね。
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写真左の"地球のオーラ"に向かって鯉が泳いでいますね。同じモネの池でも、場所を変えると、雰囲気がガラッと変わりますね。

寄ってみましょ① 板取観光案内所

モネの池のすぐそばにあるビニールハウス風の建物。ここは、もともとは
「フラワーパーク板取」として運営していましたが、モネの池の観光客が爆発的に増えたことを受けて、一部を「板取観光案内所」にしたんです。
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ここは、板取観光館内所です。
ここには・・・
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板取の観光マップがあります。モネの池を見た後どうしようか迷っていたら、ここでマップをゲットですね。
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「フラワーパーク板取」には、たくさんの花があります。

寄ってみましょ② 絶景!板取川

モネの池を見て、写真を撮ったら、もう帰るの?いや、ダメですよ!まだまだ見どころ満載です。
マイカーでモネの池まで来たのなら、ぜひこの絶景ポイントに行くべし!
駐車場に掛かっている橋を渡ってみましょう。
はい、これ。橋から見た板取川です。
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板取川って、水の透明度めちゃくちゃ高いですよ。しかも冬は空気も澄んでいるので、ホント綺麗ですよ。
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エメラルドグリーンの水面。これは見ておかなくちゃ!

寄ってみましょ③ 流木のアート

絶景の板取川を眺めたら、橋を渡ってみましょう。
こんなものが見えてきます。
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「よう おんさった」とは、「よくいらっしゃいました」の意味です。関市の方言?
なに?この木は?これは流木で作った作品なんです。
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流木のアートを製作しているのは、川合さん。流木を見てひらめいたそうですよ。休日しかいないようですが、会って話してみてください。


寄ってみましょ④ 絶景を見ながら食事
                      

モネの池を見て、観光案内所行って、板取川を見て、なんてしてると1~2時間あっと言う間です。ちょっとお腹も空きませんか?そんなときのオススメモネの池から板取川温泉方面へ車で5分。 徳兵衛茶屋(岐阜県関市板取5822-1)です。
お店の外観はこんな感じです。

ここでは、板取川の絶景を見ながら川魚料理やうなぎ料理を堪能できます

私は「あまご朴葉焼き定食」を食べました。火鉢もついてて、あまごに自家製味噌のかかったアツアツの朴葉焼きを食べれますよ。
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料理だけでも満足できます。でも、徳兵衛茶屋では、もう一つのぜいたくがあります。
お店の窓から外を見ると・・・
 

板取川の絶景!こんな景色を見ながらの食事。プチぜいたくですね


寄ってみましょ⑤ 関市板取で唯一のケーキ屋

綺麗なモネの池を見て、「ちょっとスイーツでも」「ちょっとカフェでも」と思った方へのオススメ。関市板取で唯一のケーキ喫茶「niwa」(関市板取1691-1)へ行って、ミル挽きコーヒー付のケーキセットなんていかがでしょうか。
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こちらが店長の長屋美香さんです。とても可愛らしいのですが、強い信念のもと、こだわりのケーキを作り上げているんですよ。
さらに今年からコーヒーもこだわってました

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その日の2種類のコーヒー豆からお客様に好きな方を選んでもらい、それを美香さんがミルで挽き、ハンドドリップしたコーヒーを提供してくれます。
ケーキセット(ホットコーヒー付)を注文。
コーヒーはエメラルドマウンテン。
ケーキは新作サンマルク。

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挽きたて珈琲の香りに癒されます
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出ました!サンマルク!カスタードムースとチョコムースをチョコのスポンジケーキではさんでいます。さらに、上のチョコスポンジ生地の表面はキャラメリゼされておりパリッとした食感を楽しめます。
では、いただきまーす

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キャラメルがパリッ!スポンジがしとっ!2層のムースがふわっふわ上品な甘さでコーヒーとの相性も抜群

なんと、niwaでは
完全オーダーメイドのバースデーケーキ も作っているんです
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これ、完全オーダーメイドのバースデーケーキの写真なんです。
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バースデーケーキの写真がいっぱい!お客様の要望に応えてオール手作り!
世界にひとつだけのケーキですね

※このお店に興味のある方は、
こちらを見てね。
               


寄ってみましょ⑥ 自然の威厳「株杉」

ケーキ屋「niwa」から車で約5分。「21世紀の森公園」(岐阜県関市板取2340-5)内にある杉の中に、全国でも珍しい「巨大な株杉」が生息しています。 情報誌「じゃらん」にも紹介されていました。
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杉の株の上に、杉の木が何本も伸びています。ナニこれ珍百景なみですよ。
モネの池とはガラッと雰囲気が変わりますね。

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この株杉は、なんだか昇龍のようにも見えますよね。
ちなみに・・・
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鈴木ちなみさんと濱口優(よゐこ)がMCを務める東海地方の情報番組「デルサタ」で、株杉が紹介されました。


寄ってみましょ⑦ 板取川温泉

ここまで屋外を中心に様々なスポットを見てきました。体が冷
えてくると思います。
そこで、ちょっとマイカーを走らせて、温泉で体の芯まであったまりましょうimage
モネの池から国道256号線を北へ。車で約25分。板取川温泉に到着。
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山に囲まれていて、空気も気持ちいいですよ。都会では味わえませんね。
板取川温泉は、温泉施設のほか、レストラン、お土産売り場、トイレもあります。
あ、温泉は朝10時からですよ。image
お土産売り場。ちなみに、紫屋のブルーベリーは地元関市ではけっこう知られています。そのブルーベリーを使ったジャムも置いてありました。

寄ってみましょ⑧ 川浦渓谷(かおれけいこく)

板取川温泉から北へ4km。車で約10分で川浦(かおれ)渓谷に到着します
川浦渓谷は「飛騨 美濃 紅葉33選」に選ばれていています。
これは行かなきゃ 
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この看板が現れます。ここでちょっと車を停めて、川浦渓谷を見てみましょ。
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どうですか川底まで見えるくらいに透き通った川の水と、岩肌がむき出しの絶壁。迫力満点ですよ。ちなみに、写真上の小さく黒っぽく見えるのは、橋です。かなりの高さですね。

では、車に乗って先に進みましょう。

「新錦トンネル」を抜けると・・・
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この看板が現れ、駐車場が登場します。駐車台数は10台くらいです。ここの駐車場に停めて、渓谷の周囲を歩きましょう

遊歩道を歩くと、このような絶景が現れます。この写真は夏に撮影したものです。

 
絶壁と絶壁の間を直線のように流れる綺麗なエメラルドグリーンの川
そして渓谷を流れる水の音。癒されますよ


再びモネの池

温泉につかって、お昼12時頃、再びモネの池に戻ってきました
せっかくなんで、もう一度みてみましょうよ。
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ちょっと!これどこかの美術館にある作品じゃないの?と思わせる一枚ですが、これも携帯で撮った写真です。どなたでもこのような写真を撮れます。
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鯉が池の水面付近を泳いでいたらシャッターチャンス!鯉が池の水面近くを泳ぐと、波が立ちます。ここに太陽の光が反射すると、キラキラ光るとともに、池にゆらゆら感が現れます。これが味のある光景となります。ズームインして撮りましょう!

まだ12時頃は大丈夫なのですが、冬は太陽の位置が低くなるため、影ができやすくなります。全体の写真よりは、このようにズームインするのも手ですね。
14時頃になりますと、私たち観光客の影が水面に映ってしまいますのでご注意を。影が気になってきたら、少しズームして撮るといいですね。

寄ってみましょ⑨ 絶品の生ハム!

どの情報誌やグルメ雑誌にも載ってないお店を紹介します。モネの池から南の方へ車で2分戻ります。徒歩ですと駐車場から12分。ここに絶品の生ハムがありますよ。その名は「 BON DABON(ボンダボン) 」(〒501-2808 岐阜県関市洞戸高見2238-4)。私のお友達で日本人唯一のパルマハム職人多田昌豊さんが、ここで生ハムを造っています。商品名「ペルシュウ」。これ絶品!日本で(いやアジアで)たった1人しかできないんですから!ただ、飲食店ではないので、ガッツリ食事はできません。
※販売は予約制となっていますので、行かれる予定の方は必ず予約を
(電話:0581-58-8150)
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この生ハムは、なんと約40ヶ月熟成のビンテージものです!長期の熟成にもかかわらず、透き通るようなピンク色で、艶々していています食べるととろけ、芳醇な味わいで絶品 
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こちらは約24ヶ月熟成もの。バケットにのせて食べても美味しいですよ。
※販売は予約制となっていますので、行かれる予定の方は必ず予約を
(電話:0581-58-8150)
                 
                                                            
家へ帰るとモネの池の魅力が倍増!
家に帰ったら、モネの池の写真を見てみましょう!モネの池は、実際に目で見る楽しさもありますが、実は写真で見ると、まるで芸術作品のようなタッチに見えるんですよ。 これは他の風景写真とは全く違いますね。
モネの池は、単に透き通った池ではないです。本当の魅力が分かるのは、家に帰った後です。
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ぜひ、"あなただけの冬のモネの池"を見つけてください

※必見!モネの池は、何と
死ぬまでに一度は見たい!思わず感動する日本国内の"神秘的な池"5選 』(RETRIP:㈱trippiece)にも選ばれましたよ!!
見たい方はこちらをタッチ してね。

雪の「モネの池」

1月から2月にかけての
冬と言えば雪ですよね。
1月には『雪のモネの池』を見ることができますよ!雪のモネの池も絶景!

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雪の「モネの池」です。分かりますか?紅葉の木に積もった雪が、モネの池の水面に映っているのが。
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アップにしてみました。雪化粧した紅葉の木が、はっきりとモネの池の水面に映っていますよ。これも絶景です!!
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モネの池を泳ぐ鯉。そして池に浮かぶ蓮の葉。さらに、水面に映る純白の花を咲かせた木々
雪が積もってくれないと見れない絶景ですよ!

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雪が降るモネの池。日本の風情が現れてますね。
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これ、けっこうお気に入り
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池と鯉に目線を合わせると"いつものモネの池"。白い部分に焦点を合わせると"純白の木々を泳ぎ回る鯉たち"。雪が散らつくモネの池も絶景ですね。2月まででしたら、雪が降れば見ることができます。
これは都会では味わえませんよ

※もっと雪化粧されたモネの池を見たい方はこちら へ。                                       


※春夏バージョンを見たい人はこちら
※ハート模様の鯉を見たい人もこちらへ。
http://yokoyama.blog.jp/archives/6207061.html

※秋バージョンは
こちら
紅葉穴場スポットも登場してますよ
http://yokoyama.blog.jp/archives/10847593.html

モネの池周辺のマップ



▶車でおでかけの場合
(1)大阪、名古屋、東京方面からお越しの場合
・東海北陸自動車道の「関IC」を出て約50分。
・東海環状自動車道の「関広見IC」を出て約40分。
(2)北陸方面からお越しの場合
・東海北陸自動車道の「美濃IC」を出て約40分。
※雪の日はノーマルタイヤでのお越しはやめた方が良いです。
                        
                       
▶公共交通機関(バスしかありません)でおでかけの場合
(1)JR岐阜駅発の岐阜バス「岐阜板取線」乗車、終点「洞戸キウイプラザ」へ(ここまで約70分) 
(2)洞戸キウイプラザ発の板取ふれあいバスに乗車、「あじさい園前」を下車(ここまで約16分)
(3)あじさい園前から、徒歩1分で到着。  
 ※ 板取ふれあいバス時刻表【平日用】 29.4.1改正  
 ※ 板取ふれあいバス時刻表【土日祝日用】 29.4.1改正