こんにちは、あっきーです

5月からジリジリと暑くなり、6月には梅雨のジメジメが加わり、さらに地球温暖化の影響なのでしょうか、梅雨とは思えない真夏のような暑さこのまま7月8月と夏本番を迎えると・・・こわーっ
モネの池(岐阜県関市板取396番地)が観光名所として話題となっている岐阜県関市も例外ではありません。
暑いですよーこんな時は、涼を求めて小瀬鵜飼(完全予約制)なんていいかも。

あ!ちなみに、

「モネの池」(通称:名もなき池)

モネの池(早朝)
早朝のモネの池です。これスマホで撮影した写真せすよ
モネの池(鯉泳ぐ)
モネの池を泳ぐ鯉たち。あ、この写真もスマホで撮影したんですよ
まるで絵画のように見えませんか?これがモネの池の魅力
詳しく見たい方は、
こちらへ。



ただ、モネの池も暑いです
そこで暑くなる季節に、マイカーでモネの池へ行かれた後に、自然の❝涼❞を感じてみてはいかがでしょうか。
それは

小瀬鵜飼(おぜうかい)

小瀬鵜飼ポスター(2018年版)
2018年は、5月11日~10月15日まで開催されています。
※遊覧船に乗船するには、事前に関遊船株式会社へのご予約が必要。

小瀬鵜飼は、関遊船株式会社(岐阜県関市小瀬76-3)の事務所のすぐそばが遊覧船の乗船場となります。
がしかし
駐車場は、ここではないんですすぐそばですが別の場所となります。
迷われるかもしれませんので、簡単にご案内しますね。

小瀬鵜飼駐車場への行き方

東海環状自動車道の「関広見IC」を下りて、料金所を出た最初の信号を左折して、国道418号線を進みます。(※モネの池へ行く場合は右折します)
1~2分位マイカーを走らせます。
小瀬北交差点を左折して県道290号線へ。
ガソリンスタンドを過ぎると、この道路標識が見えてきますので、すぐ先にある交差点「小瀬北」を左折して、県道290号線を進みます。ここから駐車場まで0.8キロほど。
少し道幅は狭くなりますが、30秒ほど走ります。
関小瀬郵便局のある交差点を左折
すると、右側に関小瀬郵便局がある交差点を左折してください。なお、この道をこのまま進みますと、鮎之瀬橋があります。
関小瀬郵便局を左折するとこのような道になります。
ここから駐車場まで0.5キロくらいでしょうか。まっすぐ進みましょう。
途中案内看板があります。
案内看板があります。ちなみに、ここを右折すると、「鵜之家 足立」(鵜匠 足立陽一郎さんが営む民宿)に行けます。
まっすぐ進んでいきます。400メートルくらいでしょうかね。
ここを右折します。案内看板が目印です。
右側に、水源池を管理する「関市上水道管理センター」の白い建物のある交差点を右折します。
ここから20メートルくらい車を走らせます。
突き当りを右折します。ここから砂利道になります。
この突き当りを右折します。ここから駐車場まで150メートルの砂利道です。
小瀬鵜飼駐車場までまっすぐの砂利道。
砂利道を進んでいきます。

小瀬鵜飼 駐車場への道
一瞬「この道で合っているの?」と不安になりますが、進みましょう!
小瀬鵜飼 駐車場へ
無事に到着ですー(笑)
まだ暑いですね
堤防から見た長良川と鮎之瀬橋。
せっかくなので、堤防を上がって、長良川や鮎之瀬橋を見てみましょう綺麗でしょ川が流れる水の音も心地いいですし

半分、青い。」のロケ地

駐車場は、遊覧船の乗船場のすぐそば(歩いて10秒くらい)です。
少し歩くと、鮎之瀬橋があります。
小瀬鵜飼駐車場からの眺め(遊覧船と鮎之瀬橋と長良川)
こちらが、駐車場から見た光景です。下の赤い屋根の船が屋形船です。そして赤い橋
んんん赤い橋
鮎之瀬橋(半分、青い。のロケ地)
実は、この橋、今話題のNHK連続テレビ小説半分、青い。」の第4話(4月6日)放送のロケ地になったんですよ
半分、青い。のロケ地(鮎之瀬橋)
この写真を見ると、浮かんでくるでしょ
律と鈴愛が「糸電話」の実験をした赤い橋と川はここ

いざ小瀬鵜飼

夕方の長良川が綺麗
夕方の長良川です。幻想的な表情を見せてくれていますね
水の近くは、少し涼しさを感じます
この日の気温30℃-1℃くらいでしょうか。

小瀬鵜飼 乗船受付所(関遊船事務所)
こちらが鵜飼待合所・お手洗いです。左にある階段を昇って2階で乗船受付します。
※乗船すると約1時間船に乗りっぱなしとなりますので、ここでお手洗いをすませておきましょう。

待合所
待合所の室内です。鵜飼のことや鵜匠のことなど、ここで学習するのもいいですね。

18時40分
さきほど見た屋形船の方に行きます。

スタッフによる小瀬鵜飼遊覧の説明
関遊船のスタッフさんから、注意点などの説明を受けて、いざ乗船
この日乗船した遊覧船「きぼう丸」
私が乗船した船の名前は「きぼう丸」でした。まるで鏡池のように、川の水面に「きぼう」の文字が映ってますね
水に近いので、さっきより涼を感じます。これで、この日の気温30℃-2℃くらいでしょうか。

座布団は救命胴衣
遊覧船では、救命胴衣が座布団代わりとなっています。イラストが何とも・・・(笑)

長良川の対岸へ出発!

18時45分
まずは対岸へ移動します。

船頭さんが漕いでます
この竹竿一本で船を漕いでいく船頭さん。カッコイイ
小瀬鵜飼①対岸へ
鮎之瀬橋の下を進みます。
見上げてごらん~

半分、青い。」の「赤い橋

鮎之瀬橋の下を通過中
駐車場から見た鮎之瀬橋(あゆのせはし)を今度は下から
NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の第4話(4月6日)放送のロケ地にもなった赤い橋を通過中
鮎之瀬橋(半分、青い。のロケ地)
上から見た赤い橋です。
半分、青い。のような糸電話ではなく、ブログで伝えていますが(笑)

長良川の水をきりながらゆっくり進む
船を漕ぐ音、船が長良川の水をきる音、鳥の鳴き声、そしてこの風景癒されますねー
しかも、一段と涼しさを。これで、この日の気温30℃-3℃くらいでしょうか。

長良川の水
長良川は、「日本三大清流」とも言われ、水が透き通っています分かりますか?川底が見えーますちなみに、モネの池も池とは思えないくらい透き通っていますからねー
さらに進んでいきます
長良川の風景
青い空と緑の山と長良川
小瀬鵜飼の観光客
この日は、私が乗船した以外に、岐阜県内の団体さんと、関観光ホテルの宿泊客の2組の団体観光客が来ていましたよー
関観光ホテル前
間もなく対岸に到着です。目の前にドドーンと関観光ホテルが見えてきます。
到着したら、しばし食事タイム。

モネの池(名もなき池)のお酒と長良川と小瀬鵜飼①
岐阜県関市に来て、モネの池を観賞して、清流長良川で食事するなら、コレでしょモネの池のお酒です。(あ、池の水を使用してるのではなくて名前ですよ)モネの池を観賞したあと、板取川温泉のおみやげ売場で買ってきちゃいましたー。
モネの池(名もなき池)のお酒と長良川と小瀬鵜飼②
あっ!これ本物のお酒ですので、車を運転される方は飲まないようにしてねでも、観るだけでも絵になりますますよー
太田家のとんかつ(小瀬鵜飼での食事)
これ、関市にある「とんかつの太田家」さんのとんかつです。これね、飛騨豚というブランド豚を使用しているんですよー。これで体感温度上昇(笑)
太田家のとんかつ(小瀬鵜飼での食事)②
では、いただきまーす
まいうーまいうー



小瀬鵜飼本番

19時15分
船での食事が終わったくらいに。

岩佐昌秋鵜匠による説明①
鵜匠の岩佐昌秋さんから、鵜飼について、身振り手振りを交えていろいろ説明してくださいました。
岩佐昌秋鵜匠による説明②
鵜を操る手縄(たなわ)について、丁寧に説明してます。手縄とは、鵜と鵜匠をつなぐ縄のことです。鵜匠は、10~12羽の鵜を操るために左手に鵜の数だけの手縄を握ります。鵜の泳ぎなどに合わせて手縄が絡まないようにさばいていくことを「手縄さばき」といい、これを見るのもポイントです。

15分ほど説明を受けて、あとは暗くなるのを待ちます。
陽が落ちてきますと、気温も下がってきますね。
これで、この日の気温30℃-4℃くらいでしょうか。

鵜匠と鵜と篝火による熱き闘い!

19時55分
小瀬鵜飼が始まりました
ではここから描写風にいきますね。

鵜飼①
颯爽と進む鵜飼船。屋形船は鵜飼船に接近して並走。その距離7~10メートルくらい。近い!
鵜飼②
船の頭に、赤松を燃やした篝火(かがりび)を焚き、鵜匠が手縄で鵜たちを操る。時折「ホーホー」という鵜匠の掛け声が暗闇に響き渡る。その掛け声に鼓舞されるように鵜が川の中に潜る。
写真の鵜匠は足立陽一郎さん。写真中央にひょっこり顔を出しているのが鵜。

鵜飼かがり火①
時々、篝(かがり)に赤松をくべて篝火の強さを維持。空気はピーンと張りつめている。鑑賞者の視線は、ただただ鵜飼船に注がれる。
鵜飼かがり火②
このように、火の粉が飛び散ることも。迫力満点ん~ピンボゲするほどの動き。
鵜飼
鵜匠の手縄さばきにも注目!鵜の泳ぎに合わせた手縄さばきは妙技。篝火が水面に映り、鵜の姿も。写真では見にくいが、鵜が鮎を仕留めてくわえた姿を目の当たりにすることも一瞬も逃せない緊迫した時間が続く。
鵜飼③
約25分の鵜飼いを終えて。短く感じるほど集中した濃密な時間であった。

さて、普通の語り口に戻りまーす

たちとご対面🎶

20時15分
活躍した鵜たちが生活している「鵜の家 足立」に行くと、鵜たちを見学できますよ。
しかも、「鵜の家足立」は、乗船場に隣接しているので、すぐに行けます。これで帰ってしまうのはもったいない!
行ってみましょう

鵜匠の家前
乗船場に隣接する「鵜の家足立」(鵜匠足立陽一郎さん経営の民宿)の入り口です。ここをまっすぐ奥に進んでいきます。
鵜匠の家で鵜たち
じゃじゃーんここが鵜が棲んでいる家の庭です。まるで日本庭園のようですよわー贅沢(笑)
鵜匠が鵜にご褒美の魚をあげています
鵜飼で活躍した鵜たちに、鵜匠からご褒美が与えられます。この褒美はホッケだそうです。
とにかく、鵜が元気元気
走り回るは、じゃれ合うは

プールで鵜が水浴び
プールでばしゃばしゃ水浴び
鵜が羽を広げて乾かしています
優雅に両手を広げて、羽を乾かしています。
たせおがれる鵜
鵜の皆さん、素敵な時間をありがとうございました
水浴びをする鵜たちを見て、体感温度はこの日の気温30℃-5℃!

20時45分
長い一日が終わりました。
夜は遅めになりますので、日帰りで観光に来るのもOKですが、鵜匠の家に宿泊(※要予約)するのもOK。

夏はモネの池と小瀬鵜飼をセットで観光してみてはどうでしょうか。

小瀬鵜飼情報

期間:
2018年5月11日~10月15日まで
①5月11日~6月30日 18時50分乗船
②7月1日~8月31日 19時乗船
③9月1日~10月15日 18時40分乗船

料金:
①貸切・・・28,000円~60,000円
②乗合・・・2,400円~3,600円

お問い合わせ:
関遊船株式会社(岐阜県関市小瀬76-3)
0575-22-2506

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