昨秋から新たな岐阜の名所として話題となった『モネの池』は岐阜県関市板取396番地にあります。「モネの池」は、もともとは「名もなき池」と呼ばれていましたが、その光景が芸術家モネの「睡蓮」に似ていることで話題を集め、いつしか「モネの池」になったとか。冬でも観光客が続々訪れる名所ですよ。
そのモネの池で、1月についに雪が降りました!そこで、雪化粧されたモネの池と清流板取川の写真をドドーンと載せてみました。もうしかしたら今年はもう雪は降らないかもしれません。貴重な1月の雪のモネの池となりそうです。


道中の雪景色
モネの池(岐阜県関市板取396番地)へ行く途中、関市板取の雪景色をパチリ。
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朝日が差し込んできて山頂あたりが明るくなってきていますね。
さて、モネの池へ車を進めていきましょう。


ここが雪化粧したモネの池
雪道をゆっくり走り、モネの池に到着!
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白銀の世界の中に、ポッと浮かぶモネの池。
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白い雪が散りばめられたモミジの木々が、モネの池の水面に映っていますよ
モネの池に咲く睡蓮の葉とのコントラストが幻想的ですね。
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ちょっと拡大。ちなみに、秋になると逆さ紅葉になりますね。
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すごいでしょ! 雪の日は、橋を正面にして撮影するのもオススメですね。
ここからしばらく、モネの池を泳ぐ鯉の写真を載せていきます。
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さっきの橋の見える場所から右手の方へ進みました。モネの池に映る白い木々と鯉。いいですね。
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また正面に戻ってきました。モネの池にちらつく雪もいいですよね。鯉は寒くないのでしょうか?ご心配なく。この池は湧き水のため、水温が10℃~14℃に保たれているんですよ。
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鯉が一列になって泳いでいますどこへ行くのでしょうね。
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風が吹いたり、鯉が水面近くを泳ぐと、波が立ちます。この波が、ゆらゆら感を醸し出してくれ、幻想的になります。こういうのもシャッターチャンスですよ。
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これは、橋を真正面にして左45度を向いて撮りました。光の具合や池と鯉とのコントラストが絶妙の1枚です。このように、写真で見ると、実際に見るのとはまた違った光景を発見できます。1回行くと2度おいしい絶景スポットがモネの池ですね。これは都会では味わえませんね。


清流板取川!
モネの池まで車で走っていると、あちらこちらで板取川を望むことができます。
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自然の荘厳さを感じますね。
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板取川の水の綺麗さが分かります。
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※モネの池への行き方や周辺のお店はこちら へ。
http://yokoyama.blog.jp/archives/2428669.html


モネの池周辺のマップ

車でおでかけの場合
(1)大阪、名古屋、東京方面からお越しの場合
・東海北陸自動車道の「関IC」を出て約60分。
・東海環状自動車道の「関広見IC」を出て約50分。
(2)北陸方面からお越しの場合
・東海北陸自動車道の「美濃IC」を出て約45分。

※雪の日はノーマルタイヤでのお越しはやめた方が良いです。

▶公共交通機関(バスしかありません)でおでかけの場合
(1)JR岐阜駅発の岐阜バス「岐阜板取線」乗車、終点「洞戸栗原車庫」へ(ここまで約70分)
(2)洞戸栗原車庫発の板取ふれあいバスに乗車、「白谷観音前」を下車(ここまで約10分)
(3)白谷観音前から、バスの進行方向とは反対の方向に徒歩5分で到着。
バス時刻表