こんにちは、あっきーです
モネの絵画「睡蓮」を想起させる観光スポットとして、一昨年の秋から人気急上昇中の「モネの池」(岐阜県関市板取)。この春・夏に、関市モネ池に行かれる方は必見。後半には、モネの池にいる
ハート模様の鯉❤️そしてV字模様の鯉も登場しますよそのほか、モネの池周辺の観光スポットや飲食店情報、新名物?「日本刀アイス、そして裏メニューのウナギ料理情報も載せてみましたよ関東・中部・関西方面からの観光ツアーもドンドン増えていますよ。


モネの池は5月から11月にかけて見頃を迎えますよ。
【5月頃~秋頃】
モネの池に入ってくる湧き水の量が増えて透明度が高くなります。
【5月初旬~】
総勢で30匹を超える鯉がお出迎え!
【5月末頃~10月頃】
池に浮かぶスイレンの花が咲き始め10月まで花を楽しめます。
【6月下旬~7月】
池の周りに植えられているアジサイが咲き乱れます。
【11月頃】
紅葉が色づき、"鏡池"のようなモネの池を楽しめます。
【12月~2月頃】
白銀の雪の中に映えるモネの池も絶景です。
【4月上旬~中旬】
寺尾ヶ原千本桜(モネの池への道中)でお花見を楽しめます。
【年中見頃】(番外編)
巨大株杉。見ると思わず言葉を失うくらい、荘厳ですよ。

これからのモネの池は絶景ですよ!

では行ってみましょう

まず天気予報をチェック

モネの池は、自然豊かな山に囲まれた岐阜県関市板取にあります。天気は晴れている方が綺麗なモネの池を観ることができます。車で行かれる方は、天気予報(場所は岐阜県関市)でチェックして行ってくださいね。
続いて、モネの池へのアクセスについてです。

カーナビへの住所設定は関市板取396番地

マイカーでモネの池に行かる方は、岐阜県関市板取396番地 でカーナビ設定しましょう。いろいろなブログやサイトで書かれている「関市板取下根道上448番地」では到着しません!この住所を書いている人は、モネの池に行ったことがない人ですよ。だって、9km位離れた場所にナビしてしまうんですから。くどいですがもう一度。カーナビ設定は 岐阜県関市板取396番地ですよ。


国道256号線を洞戸・板取方面に北へ40分

朝7時、高速道路の東海環状自動車道「関広見」ICで下りて、料金所をすぎてすぐの信号を右折して、国道418号線を根尾方面へ。その後、国道256号線に入り洞戸方面。ひたすら北へ。モネの池までは26km。約40分かかります。
道中では、こんな風景も拝めますよ。

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青い空♪山の新緑♪この日の気温は最高気温で25℃ですが、エアコン無しでもOKです。自然の空気が気持ちよくてサイコー!
ちなみに、この道は別名「あじさい街道」て言うんです。
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6月中旬になりますと、街道沿いにアジサイの花が咲いて、綺麗ですよ。
さらに国道256号線を北へマイカーを走らせていきますね。
すると・・・
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道の駅
「ラステン ほらど」(岐阜県関市洞戸菅谷545) が見えてきます。「関広見IC」から車で約25分。食事もできて、おみやげも購入できます。午前8時から営業しています。ただ、午前中にモネの池に到着したいので、ここではトイレ休憩程度にして、帰りに寄りましょう。モネの池まであと11km。
関市板取は、行く道中の景色も綺麗です。こんな光景も見れます。
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なんだか虹のような光の線が見えましたよ。さらに車を走らせます。

モネの池駐車場

ラステンほらどから約15分。東海環状自動車道「関広見IC」から約40分。
赤い屋根の喫茶店
「風土や」(岐阜県関市板取400-1) (写真右) があるカーブにさしかかります。このカーブを曲がると駐車場です。
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ここにもアジサイの花が咲いてます…
いや咲き乱れていますよ

カーブを曲がると、はい!道路の左側にこの看板が現れます。
あじさい園駐車場」です。
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ここを右折すると、モネの池がある「根道神社」に行けますが、「あじさい園駐車場」に停めて、モネの池へ向かいましょう。

オススメ理由①
根道神社の駐車場は障がい者専用駐車場となっています。

オススメ理由②
ここから歩いて2~3分でモネの池に行けますし停めやすいからです。ただ、休日の午後は大・大・大混雑しますので、余裕を持っておでかけください。

オススメ理由③
モネの池に続く絶景板取川がこの近くの橋から見れるからです。(あとで紹介します)

それでは、駐車場からモネの池まで歩きましょう
最近は、観光バスツアーが増えているためか、大阪や京都や滋賀の観光バスや知多あるいは関東方面の観光バスも見るようになりました。
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モネの池の近くにある田んぼです。※5月上旬撮影
この日は、カエルの合唱が響き渡っていましたよー
この先、田植えして、稲が育ち、稲刈りをする。今度来たら、どう景色が変化しているのか、楽しみですね。
ちなみに、6月になるとこんな風景。

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田植えが終了して、稲が育ってきていますね。
おいしいお米ができてほしいですね


朝のモネの池は絶景!

ついにモネの池!Pond of Monet!
春・夏のモネの池を撮るなら、まずは朝が超オススメ!
さらに天気が良いほどGOOD!

ポイント①

太陽の日差しが強くない8時~9時頃がいいですね。午前中でもいいですが、午後になると、太陽の光が強くなり、池の水面で反射してカメラのレンズに光が入ってしまうため、若干撮りにくくなります。微妙な逆光のイメージです。日差しが強くない午前中の方がモネの池の透き通った色あいが一層引き立つのです。

ポイント②
モネの池の水面には、空も映ります。紅葉の名所にあるライトアップされた紅葉が池に映った幻想的な光景を思い浮かべるとイメージがつきやすいかな。モネの池には、快晴の日には青い空が映り、曇りの日には白い雲が映ります。雲が映ると透明感が若干無くなります。ですので、天気が良い日が絶景のモネの池を拝めるチャンスです。

8時頃に撮った写真がこちらです。

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水の中を鯉が悠々と泳いでいる光景を携帯でパチリ。
橋も収まるこのアングルが一番好きかなぁ。橋が水面に映っているのが分かりますね。
あ、これ絵画ではありませんよ。携帯で撮った写真ですよ!

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橋を正面に立ち、左に45度くらい向いて撮影した写真です。
ちょっと向きを変えただけで、モネの池の雰囲気が変わりますよ。
モネの池にはたくさんの鯉がいます。総勢30匹くらい泳いでいるでしょうか。
鯉と一緒に撮りましよう。image


スイレンの花
モネの池は長さ40mほどありますが、神社側から池沿いを歩いてみましょう。
すると、スイレンの花が!スイレンの花は、午前中の11時に咲きます。
例えば・・・

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この写真は、午前8時に撮影しました。まだつぼみですよね。

これが1時間すると・・・

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これこれ!わずか1時間で、こんなに咲いてきます。
スゴイ成長スピードですよね。
モネの池を一通り眺めて回ったら、もう一度スイレンの花を見てみてください。
ホントびっくりするくらいのスピードで咲いていきますよ。


モネの池にもアジサイの花
モネの池の周辺にもアジサイの花が咲いていますよ。image
板取では、青色のアジサイが多く咲いていますが、ここでは紫色や白色のアジサイの花も咲いています。これを見逃したらもったいないですよー。
それにしても、たくさんの人ですね。

根道神社

モネの池を観たら、根道神社に行ってみましょう。image
鳥居をくぐって、石段を昇ると・・・image
根道神社の狛犬。太陽がまぶしいのでしょうか。ていうか、よーーーく見ると、右手のところに子供の狛犬が見えます。
これって全国的にも珍しいんですって。見ておきましょ


寄ってみましょ① 板取観光案内所

モネの池から歩いて5秒。ビニールハウス風の建物がドーンとあります。もともとは
「フラワーパーク板取」 として運営していましたが、モネの池への観光客が爆発的に増えたことを受けて、一部を「板取観光案内所」にしたんです。
ちょうどアジサイの花も販売していましたよ。image

                                       
モネの池のおみやげイチオシ
レジの前には、モネの池のおみやげを販売してました。image
"名もなき池の美術館"てお菓子。オシャレなパッケージです。
後で、板取川温泉で詳しく紹介しますが、このクッキーは"やさしい商品"なんですよー

さらに昨年6月から新登場のお菓子。
オリジナル絵はがき付きのクランチチョコレートimage
5種類の絵はがきのうち1枚が入っているんですよ。季節によって付いてくる絵はがきが変わっていく予定とか。
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モネの池に行ったら、おみやげはこれで決まりですね。

さてさて、板取観光案内所の話題に戻ります。

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ここには、板取あるいは武芸川の観光マップがあります。
モネの池を見た後どうしようか迷っていたら、ここでマップをゲットです。


ちなみに観光案内所の隣りにあるフラワーパークでは、こんなお花がありますよー
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これらのお花は、全て販売してます。
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あじさいも販売しています。鮮やかで綺麗

寄ってみましょ② 絶景!板取川                                      

モネの池を見て、写真を撮ったら、もう帰るの?いや、ダメですよ!まだまだ見どころ満載です。
駐車場に掛かっている橋を渡りながら、左右を見てみて。
はい、これ。橋から見た板取川です。

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板取川って、水の透明度めちゃくちゃ高いですよ。しかも空気も澄んでいて、ホント綺麗
6月になりますと、アジサイの花が咲きます。image
※6月上旬には、あじさいの花がチラホラ咲いてきています。

さてさて、少しお腹が空いてきたんじゃないですか。
そこで、モネの池周辺にある飲食店を少し紹介します。


寄ってみましょ③ 雑誌にはない喫茶店
モネの池から関市方面(板取川温泉とは反対)へ1km。車で2分。喫茶店「たくみ」(岐阜県関市
洞戸高見1844-1)です。ここでモーニングはいかがですか。店主の椙田さん夫妻が自家栽培した野菜や果物にこだわったモーニングを提供してくれます。このお店は、地元の住民に愛されています。席数は6席!平日は地元客で満席状態となります。逆に、休日は地元の人たちも遠慮してくださっていますので、行ってみてください。私は好きですね。雑誌や観光案内にも載っていない穴場です。あまり紹介したくないですが(笑)
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ログハウス調の造りです。image
店内はこのような感じ。昭和を感じさせる雰囲気です。image
コーヒー400円に、ドーンとモーニング(パン・サラダ・フルーツ)がサービスで付いてきます!コーヒーを味わいながら、店主の椙田さんと会話するのもいいですよ。
※ここは14時くらいで終了します。ご注意くださいね。

寄ってみましょ④ 絶景を見ながら食事

モネの池から板取川温泉方面へ車で5分。 徳兵衛茶屋(岐阜県関市板取5822-1)。
青い看板が目印です。

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お店の外観はこんな感じです。古民家風のお店ですね。
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ここでは、板取川の絶景を見ながらアユ料理などの川魚料理やうなぎ料理を堪能できます。image
私は「あまご朴葉焼き定食」を食べました。火鉢もついてて、あまごに自家製味噌のかかったアツアツの朴葉焼きを食べれますよ。
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ちょっと焦げ目のついた香ばしい味噌と魚が絶妙
贅沢ですね…いやいや、まだまだ。
料理だけでも満足できますが、徳兵衛茶屋では、もう一つ贅沢があります。

お店の窓から外を見ると・・・
 
じゃじゃーん板取川の絶景こんな景色を間近で見ながらの食事。ぜいたくー
こんな絶景を見ることができる席は少ないので、11時の開店時間に行かれることをオススメします。
徳兵衛茶屋のサイトはこちらへ。
https://tokubei-chaya.jimdo.com/

寄ってみましょ⑤ 関市板取で唯一のケーキ屋

モネの池を見て、ちょっとスイーツでもと思った方へのオススメ。関市板取で唯一のケーキ喫茶「niwa」(関市板取1691-1)へ行ってケーキセットなんてどうでしょうか。image
この人が店長の長屋美香さんです。とても可愛らしいのですが、強い信念のもと、あるこだわりのケーキを作り上げているんですよ。image
モンブラン。マロンペーストと生クリームとの相性がバツグンですよ。
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新作のサンマルク!カスタードムースとチョコムースをチョコのスポンジケーキではさんでいます。さらに、上のチョコスポンジ生地の表面はキャラメリゼされておりパリッとした食感を楽しめます。
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サンマルクも美味しいですよimage
これ、完全オーダーメイドのバースデーケーキの写真なんです。image
バースデーケーキの写真がいっぱい!お客様の要望に応えてオール手作り!
世界にひとつだけのケーキですね。
このお店に興味のある方は、
こちら を見てね。

http://yokoyama.blog.jp/archives/11109529.html


寄ってみましょ⑥ アジサイの花

ケーキ屋「niwa」から北へ車で約5分。モネの池から北へ走り唯一の信号を過ぎると間もなく見えてきます。
この標識が見えたら右折。すると、「21世紀の森公園」(岐阜県関市板取2340-5)に到着です。
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ここは、実はアジサイで有名な公園なんです。6月下旬~7月上旬にかけて咲きほこる10万本のアジサイは圧巻ですよ。 6月24日(土)~25日(日)には「関市板取あじさいまつり」が開催されます。相当混雑しますが、それでも見る価値アリアリです!モネの池とアジサイをWで見るのがオススメです。
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※5月は単なる緑ですが、6月中旬~下旬になると景色が一変します
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 

※6月中旬に撮影したアジサイ。これで五分咲きくらいですね。満開は6月下旬。image
21世紀の森公園は、山の上にありますので、このように山肌にアジサイの花が咲いているんです。
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まだ満開ではないですが、このド迫力色とりどりの大パノラマが広がっています。
見上げるようにしてアジサイ観賞します。圧巻ですよ。
あとね、小鳥の鳴き声も響き渡りますので、風情があって心地いいですよ
これは都会では味わえませんね。

寄ってみましょ⑦ 自然の威厳「株杉」

この公園内には、全国でも珍しい「巨大な株杉」が生息しています。情報誌「じゃらん」にも紹介されています。
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どどーん!! これが株杉!
杉の株の上に、杉の木が何本も伸びています。ナニこれ珍百景なみですよ。
モネの池とはガラッと雰囲気が変わり、自然の威厳すら感じますね。

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この株杉は、なんだか天に昇る昇龍のようにも見えますよね。

ちなみに・・・
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鈴木ちなみさんと濱口優(よゐこ)がMCを務める東海地方の情報番組「デルサタ」でも、株杉が紹介されました。


寄ってみましょ⑧ 板取川温泉

目で満足して、お腹も満足したら、体もリフレッシュしませんか

ということで、板取川温泉へGO!
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モネの池から国道256号線を北へ車で約20分。この看板が見えたら、左折してください。
板取川温泉に到着です。image
山に囲まれていて、空気も気持ちいいですよ。都会では味わえませんね。
板取川温泉は、温泉施設のほか、レストラン、お土産売り場、トイレもあります。
あ、温泉は朝10時からですよ。image
お土産売り場。
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このお土産ね、1箱750円(税込)ですが、実はその2%がモネの池の維持管理として寄付される商品なんです。
モネの池は、車を停めるのもタダ、見るのもタダですが、スタッフの方々が毎日池を管理しているんです。750円の2%は15円。15円で、あなたもモネの池もハッピーになれる"優しい"商品
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中には、クッキーが4種類で合計12個入っています。
ココア味に、プレーン、ストロベリー、そして抹茶
箱を開けると、中はこんな感じです。image
1個1個包装されていていますので、お友達への贈り物もOKですよ。
食感はほろほろしていますが、それぞれの味はしっかりしています。
私は、ストロベリー味がお気に入りです。ストロベリーのつぶつぶが入って入れ甘酸っぱいんです。
まいうー

                                                                           

寄ってみましょ⑨ 川浦渓谷(かおれけいこく)

板取川温泉から北へ4km。車で約10分。川浦(かおれ)渓谷へGO。
途中には、藤の花が咲いていましたよー
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5月いっぱいまでは、あちこちで見れますよー

川浦渓谷に到着!image
では渓谷へ行ってみましょう。image
渓谷を流れる水の音とウグイスの鳴き声のハーモニー。癒されますよ

再びモネの池

お昼12時すぎ、再びモネの池に戻ってきました。
せっかくなんで、もう一度みてみましょう。image
昨年
5月からモネの池に仲間入りした「プラチナ色」の鯉ですよ。image
こちらは、これまた5月に仲間入りした「ゴールド色」の鯉ですよ。光ってますねー

とどめは・・・
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こちらに向かって泳いでいる鯉は・・・image
鯉の額の模様が・・・

❤ハート模様の鯉

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この鯉の顔に注目!ハートハートこの鯉を撮影できたら、幸せになれるかも
と思ったら、さらに見つけました
何を見つけたのか。それは・・・

V字模様の鯉
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来ました来ました!image
よーく見ると、鯉の額の模様が【V】の字の模様になっているんですimage
後ろ姿ですが、どうでしょう。見えます、よねimage
最後にドーンとドアップ!
V字の鯉を見たら、なんだか気分もV字上昇

ハート模様の鯉にV字模様の鯉。
モネの池に来たら、ハートマークとV字マークの鯉を見て縁起かつぎしましょう

寄ってみましょ⑩ 絶品の生ハム!

ここで、どの情報誌やグルメ雑誌にも載ってないお店を紹介します。モネの池から南へ車で2分戻ります。喫茶店「たくみ」の手前にあります。徒歩ですと駐車場から12分。ここに絶品の生ハムがありますよ。その名は「
BON DABON(ボンダボン) 」(〒501-2808 岐阜県関市洞戸高見2238-4)。私のお友達で日本人唯一のパルマハム職人多田昌豊さんが、ここで生ハムを造っています。商品名「ペルシュウ」。これ絶品!日本で(いやアジアで)たった1人しかできないんですから!ただ、飲食店ではないので、ガッツリ食事はできません。
※販売は予約制となっていますので、行かれる予定の方は必ず予約を
(電話:0581-58-8150)image
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この生ハムは、なんと約40ヶ月熟成のビンテージものです!長期の熟成にもかかわらず、透き通るようなピンク色で、艶々していています食べるととろけ、芳醇な味わいで絶品
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こちらは約24ヶ月熟成ものです。バケットにのせて食べても美味しいですよ。
※販売は予約制となっていますので、行かれる予定の方は必ず予約を
(電話:0581-58-8150)


寄ってみましょ⑪ うなぎ!

夏の厳しい暑さのなか、岐阜県関市まで来て、渋滞・混雑に遭遇しながら「モネの池」を観光して写真を撮りました。その後、ランチやディナーで何を食べようか迷っていませんか?そんな時、ちょっと贅沢してゆっくり鰻(うなぎ)料理をいただくプランはいかがでしょうか。
しかも!

✔ ゆっくりと
✔ 日本の風情も感じながら
✔ 落ち着いて
✔ 伝統の鰻(うなぎ)料理を
✔ 他のお店と同じ値段で食べたい

このような方にこそ行ってほしい料理屋さんがあります。
え~そんなお店あるの
はい、ありますよ。

そのお店は、みね家」(岐阜県関市本町2-1)です。image

場所
みね家の住所は岐阜県関市本町2-1です。モネの池から車で約50分。関市の商店街のど真ん中にあります。モネの池からは少し時間がかかりますのでご注意くださいね。

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外観は、クリーム色をした優しいカラーですね。

店内も「和」
店内に入ると、女将さんか仲居さんが、お部屋まで案内してくれます。
女将さんも仲居さんも気さくで明るい方です。ぜひ話し掛けてみてね
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お部屋まで歩いていると、廊下の窓からこのような光景も観ることができますimage
お部屋です。畳のお部屋ですが、テーブルと椅子の席となっています。
これは、正座するのに抵抗のある人や、ご年輩の方、また足の不自由な方でも安心してご利用いただきたい、というみね家さんの願いがあるからなんですって
ちなみに、100名以上でのご利用が可能なため、観光ツアーのお食事処として観光客にも満足いただいているんだとか。観光ツアーを企画する旅行業者の方も必見ですよ~

でも、不安が…価格が高そう…
いや絶対高いでしょう…
早くメニューを見なきゃ!


メニュー
こちらメニューです。
メニューの真ん中に鰻(うなぎ)料理がありますね。image
おーーー!値段は、他のうなぎ屋さんも同じくらいでした高くない
不安が消えました(笑)もし、美味しい鰻料理をいただけるのであれば、単に食べるだけでなく、雰囲気も味わいながら、プチ贅沢な時間を過ごしたいですもの。

今日は、ひつまぶし(上)2,800円を注文しました。

秘伝のタレ
ところで。
さっきのメニュー。もう一度ググッと目を見開いて見てみて!
よーく見ると「うなぎ料理」のすぐ下に何か書いてあります。分かりますか?
『半世紀にわたる秘伝のタレ』と。
遠慮して小さく書かれていますが、私は見逃しませんよimage
これが「みね家」で、50年にわたり継ぎ足されてきた"秘伝のタレ"です。
鰻に絶妙な香ばしさを醸し出してくれるんじゃないでしょうか

ひつまぶし
きましたきました、ひつまぶしですよーimage
ひつまぶしの器は、当然おひつですよね。フタを取ってみましょう。

じゃじゃーーん!
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おひつに鰻(うなぎ)がビッシリと敷きつめられていますよ
「みね家」の鰻は、外はパリッ、中はフワッとした関西風に焼いています。
うな丼やうな重でしたら、関西風と関東風の焼き方で好みがあるでしょうが、ひつまぶしを美味しく食べるのでしたら、関西風ですね。

ひつまぶしの食べ方
それでは、いただきま~すimage
しゃもじで4等分にして、茶碗によせて食べます。
1膳目:そのままうな丼風にして味わい
2膳目:薬味を加えて味わい
3膳目:薬味を加えて出汁をかけて味わい
4膳目:最後は自分好みにして味わいます。

鰻もたっぷり、そしてご飯もたっぷり。ひつまぶしでは出汁をかけるので関西風の焼きがオススメです。外はパリッ中はフワッ。そこへ秘伝のタレが鰻を惹き立てていて、ご飯にも少しタレがかかっているのが絶妙。3種類+1を味わい、もぅお腹は大満足
しかも、高級料亭のような雰囲気の中、ゆっくり堪能できて心も大満足
さらに、お値段はひつまぶし(上)で2,800円。名古屋なら軽く3,000円超えますよ。お財布もプチ満足

メニューのひつまぶし!
実はですね。みね家のひつまぶしにはメニュー表には載っていない『裏ひつまぶし』があるんですよ
こちらが裏ひつまぶしです。何かが追加されています。image
よーく見てください。分かりましたか image
コレです。温泉卵がトッピングされたひつまぶしなんです
メニューには載っていませんが、
「オンタマ(温泉卵)付きで!」 
と言えば、プラス100円で追加してくれますよ。
しかも、お椀をもう1つ用意してくれてます。嬉しいimage
温泉卵を入れまーすimage
あのね、温泉卵が入ると、うなぎの香ばしさと、タレの辛さと、そして温泉卵の甘さが、ほどよくマッチして美味しいんです
温泉卵付のひつまぶしを提供するのは、おそらく岐阜県でもみね家だけ
優雅な店舗で、メニューに載ってない料理を堪能してみませんか。
「オンタマ(温泉卵)付きで!」


料理長は凄腕
「みね家」の料理長である棚橋泰文さんは、実は平成27年に『日本料理全国大会会長賞』を受賞した凄腕の板前さんなんです。image
モネの池へ観光に来る人も、そうでない人も、関市「みね家」の鰻料理でプチ贅沢してみてください。
ごちそうさまでした

店舗情報
店名:みね家
住所:岐阜県関市本町2-1
電話:0575-21-7887
営業時間:11:00~14:00 17:00~22:00
定休日:水曜日
駐車場:有り
サイト:http://mineya-honmachi.blog.jp/
※鰻料理は売り切れる可能性がありますので、行く前に電話しておいた方がいいです。
アクセス


家へ帰るとモネの池の魅力が倍増!

家に帰ったら、モネの池の写真を見てみましょう!モネの池は、実際に目で見る楽しさもありますが、実は写真で見ると、まるで芸術作品のようなタッチに見えるんですよ。これは他の風景写真とは全く違いますね。
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モネの池は、単に透き通った池ではないです。本当の魅力が分かるのは、家に帰った後です。
ぜひ、"あなただけのモネの池"を見つけてください

※↓↓モネの池周辺のオススメ飲食店特集 はこちら↓↓
http://yokoyama.blog.jp/archives/6384276.html 

※↓↓秋のモネの池はこちら↓↓ ※超穴場スポットあり!
http://yokoyama.blog.jp/archives/10847593.html

※↓↓冬のモネの池はこちら↓↓
http://yokoyama.blog.jp/archives/2428669.html

モネの池周辺へのアクセス

▶車でおでかけの場合
(1)大阪、名古屋、東京方面からお越しの場合
・東海北陸自動車道の「関IC」を出て約50分。
・東海環状自動車道の「関広見IC」を出て約40分。
(2)北陸方面からお越しの場合
・東海北陸自動車道の「美濃IC」を出て約40分。

▶公共交通機関(バスしかありません)でおでかけの場合
(1)JR岐阜駅発の岐阜バス「岐阜板取線」乗車、終点「洞戸栗原車庫」へ(ここまで約70分) 
(2)洞戸栗原車庫発の板取ふれあいバスに乗車、「白谷観音前」を下車(ここまで約10分)
(3)白谷観音前から、バスの進行方向とは反対の方向に徒歩5分で到着。
 ※ 板取バス時刻表【平日用】 28.4.1改正
 ※ 板取バス時刻表【土日祝日用】 28.4.1改正


おまけ
見たい人だけ見てね~

関の新名物?「日本刀アイス

日本刀アイスを持つ発案者(朝日新聞デジタルより)
シャキーン手に持っているのが日本刀アイス。これ食べれてしまうんですよ~
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岐阜県関市で開かれたイベントに出展して東海テレビの取材を受けていました
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へぇ~関市長も買って映って(笑)
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完売ですって

詳しくは「日本刀アイスを作る会」のサイトを見てみてね。
①公式ブログ
http://katanaice.com/
②公式Twitter
https://twitter.com/katanaicecom
③公式Facebookページ

https://www.facebook.com/nihonto.ice/

なんか面白いことやってますね~岐阜県関市