こんにちは、あっきーです
モネの池(岐阜県関市)の絶景を魅了した後、みなさんどこへ行きますか?板取川温泉や川浦渓谷、株杉、あじさいなど、癒しスポットが板取にはたくさんあります。
※参考
の「モネの池」(岐阜県関市)へマイカーで行く人は必 見!
春・夏の「モネの池」(岐阜県関市)へマイカーで行く人は必見!
冬の「モネの池」(岐阜県関市)へマイカーで行く人は必見!

心が癒されましたら、お腹も癒されたいです。何か食べたい。ということで、モネの池周辺のグルメスポットを紹介しちゃいます。和食、喫茶、モーニング、ラーメン、スイーツ、ケーキ、生ハム、うなぎ、ランチなどなど。雑誌には載っていない穴場の飲食店も紹介していきますよ。

ジャンル
【A】喫茶店
【B】ラーメン
【C】和食
【D】ケーキ屋
【E】生ハム

【F】少し遠いけど人気の店

【A】喫茶店
A-① 喫茶 たくみ (岐阜県関市洞戸高見1844-1) 
おいしいコーヒーを飲むならココ。モネの池から関市方面(板取川温泉とは反対)へ1km。車で2分。喫茶「たくみ」(岐阜県関市洞戸高見1844-1)です。ここでモーニングを食べましょう。店主の椙田さん夫妻が自家栽培した野菜や果物にこだわったモーニングを提供してくれます。このお店は、地元の住民に愛されています。席数は6席!平日は地元客で満席状態となります。逆に、休日は地元の人たちも遠慮してくださっていますので、行ってみてください。私は好きですね。雑誌や観光案内にも載っていない穴場の喫茶店です。あまり紹介したくないですが(笑)
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国道256号線沿いでログハウス調の外観ですので、見つけやすいです。  
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内装は古民家風な印象を受けます。  
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コーヒー400円に、モーニングが付いてきます。 コーヒーは注文してから焙煎しますので、少々時間はかかります。この時間は、店主の椙田さん夫妻と会話するのもいいですね。   
   
店舗情報
店名:喫茶 たくみ
場所:岐阜県関市洞戸高見1844-1
電話:0581-58-8538
営業時間:8:30頃~14:00頃   
定休日: 不定休
駐車場:有り(6台くらい)

アクセス


【B】ラーメン

B-① 田舎料理 しゃくなげ (岐阜県関市板取1591-4)
「モネの池」から北へ(板取川温泉方面)7.4km。車で10分程度で到着。
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これが看板です。山菜や川魚料理がメインです。  
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店舗入り口です。  
オススメの席は、窓際の席
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窓の外には、清流板取川を眺望できます。  
モネの池は幻想的ですが、ここから見る光景も絶景

ではメニュー。
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たくさんありますね。
私は「地味噌ラーメン定食900円」を注文。「地味噌」に惹かれました。

これが「地味噌ラーメン定食」です。
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見るからに、濃厚な地味噌ラーメン 器もいいですよね。
ちなみに、この「地味噌」とは、地元板取で作られた味噌の意味です。つまり、しゃくなげの自家製味噌を使用したラーメンです。さらに、板取の多くの家庭では味噌を作っていて、その味噌を「手味噌」ていうんだって。

それでは、いただきますー。
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スープは、ちょっぴりクセのある味噌味になっています。ほどよい香ばしさと、ほのかな酸味が食をそそります。器の底には、豆が少し残っていて、旨味を引き出していますよ
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麺はツルツルのちぢれ太麺。味噌スープと太麺は相性バツグンです。
ちなみに、定食ですと白飯が付いてきますので、麺を堪能した後は、白飯と味噌スープで2度美味しさを味わいましょうね。
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これはメンマ。シャキシャキですよ~
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チャーシューも、味が染みてます
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タマゴは丸ごと1個
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タマゴを割ってみたら、トローっと黄身が 味噌スープと一緒に食べましょう。

このラーメンは、板取の味噌だからこそ出せる味です。
絶景を眺めながら絶品を食べる これは都会では味わえませんね。
ごちそうさま

店舗情報
店名:田舎料理 しゃくなげ
場所:岐阜県関市板取1591-4
電話:0581-57-2011
営業時間:昼11:00~14:00 夜17:00~21:00

定休日:水曜日
駐車場:有り 
アクセス

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【C】和食
C-① 徳兵衛茶屋(岐阜県関市板取5822-1)
モネの池から板取川温泉方面へ車で5分。
徳兵衛茶屋(岐阜県関市板取5822-1)。
お店の外観はこんな感じです。

ここでは、板取川の絶景を見ながら川魚料理やうなぎ料理を堪能できます。

私は「あまご朴葉焼き定食」を食べました。火鉢もついてて、あまごに自家製味噌のかかったアツアツの朴葉焼きを食べれますよ。
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料理だけでも満足できます。
でも、徳兵衛茶屋では、もう一つのぜいたくがあります。
お店の窓から外を見ると・・・
 

板取川の絶景!こんな景色を見ながら食事できます。プチぜいたくですね


店舗情報
店名:徳兵衛茶屋
場所:岐阜県関市板取5822-1
電話:0581-57-2440
営業時間:11:00~16:00
定休日:火曜日
駐車場:(第1は5台くらい、第2には10台以上OK)
サイト:なし
アクセス



C- 「水と緑のふる里 森の駅」(岐阜県関市板取6527-1)
生わさびが付くそば屋さんを紹介します。
「モネの池」から国道256号線を北へ(板取川温泉方面へ)車で約10分。すると、道路右側に店舗が見えてきます。お店の名前は「水と緑のふる里 森の駅」。ちょっと長いですので「森の駅」と覚えておきましょう。
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ここは、農林水産物の直売所もしているんですよ。建物の右側がそば処になります。
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中はこのように古風な造りとなっています。
       
メニューメニュー
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お店のスタッフに聞いてみました。「冷たいそばを注文いただくと生わさびが付いてきます」ということでした。私の心がグラグラに動きました 生わさびが付くお蕎麦を食べたい!ということで「ざるそば定食」に決定。
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このそばは、手打ちそばです。
あっ!ありますね、生わさびが

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現在は、岐阜県郡上産の生わさびを提供しています。お店のスタッフの話では、以前は地元板取産の生わさびを提供していたが、鹿による被害が年々増えてきて採れなくなってきたんです。でもお客様に生わさびを味わってもらいたい想いで、郡上から取り寄せているんですって。
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これをつゆに入れて、いただきま~す
いや~わさびの香りが高く、ちょっとツンとしながら、ズルズルと蕎麦をすすりました。
ちなみに、「わさびは笑ってすれ」という言葉があります。怒って強くおろすと辛味が弱く、笑って優しくおろすと辛味が増すんですって。なるほどね。

ちなみに、森の駅で食事をして、レシートを板取川温泉に提示しますと、何と!入浴料が100円安くなりますお食事後に温泉を予定している方は、森の駅で食事するプランもアリですよー。

店舗情報
店名:水と緑のふる里 森の駅
場所:岐阜県関市板取6527-1
電話:0581-57-7066
営業時間:8:00~16:00 (※早く終了する時あり)
定休日:木曜日
駐車場:有り
サイト:なし
アクセス



C- 食事処「味女(あじめ)」(岐阜県関市板取1710-2)
モネの池から板取川温泉方面へ車を走らせろこと約20分。右側に白い店舗が見えてきます。
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ここが和の食事処「味女(あじめ)」です。
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メニュー。お酒のおつまみも充実していますね。メニューの左上に紫陽花の写真が挿入されていますね。知ってますか?実は、関市板取は紫陽花の名所でもあるんですよ。毎年6月下旬には「あじさいまつり」が開催されています。
話が脱線しましたね。食事ですよ。ミソカツにエビフライにウナギに鮎雑炊も気になりますー。が、ちょっぴり贅沢に「味女定食」を選択しました。
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刺身に、子持ち鮎の甘露煮に、お鍋に漬物。グツグツの鍋からは湯気が。
では、いただきまーす♪
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刺身♪
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子持ち鮎の甘露煮は、鮎の卵がパンパンですよ。甘辛く煮ていますので、頭からシッポまで全部食べれますよ。 味のしみ込み加減が絶妙!
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お鍋♪グツグツしてて、あっつあつー!
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お肉にー
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あらっ湯気でレンズが(笑)
シャキシャキの白菜にー
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ぷりっぷりのしいたけにー
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醤油ベースの出汁には、かつお節の香りも高い。この出汁が具材にしみて、美味しい


食後のデザートまで付いていました!お品書きには書いてなかったと思いますので、ちょっと得をした気分です♪
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美味しくいただきました!写真を撮り忘れました(笑)
このデザートはスーパーで買ってきたものではなく、準自家製!味女は和食一筋で、洋菓子はできないと思い込んでいました。失礼しました。
ただ実際は、味女の大将夫婦の娘さんが味女の向かい側でケーキ屋「niwa」をやっていて、味女のデザートも作ってくれるんですって。


店舗情報
名前:食事処 味女(あじめ)
住所:岐阜県関市板取1710-2
電話:058-157-2663
営業時間:11:00~14:00 17:00~21:00
ランチ:平日はランチ有り
定休日:月曜日
駐車場:有り
サイト:なし       
アクセス

        
        
        
       
【D】ケーキ屋
D-① ケーキ喫茶「niwa」(関市板取1691-1)
       

関市板取で唯一のケーキ喫茶「niwa」(関市板取1691-1)にてケーキセットなんてどうでしょうか。「モネの池」から板取川温泉方面へ車を走らせること約20分の所にあります。
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店長の長屋美香さんです。店長といっても一人でお店を営んでいます。
長屋さんは、可愛らしくていろいろお話もしてくれる気さくな人ですので、ここでは美香さんて呼びます。niwaは可愛らしいお店ここには、自慢のケーキと焼き菓子そして挽きたて珈琲があります。
ちなみに、ここで食べることもOKなんです。

こだわりの珈琲   
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こだわり①
その日の2種類のコーヒー豆からお客様に好きな豆を選んでもらい、それを美香さんがミルで挽き、ハンドドリップしたコーヒーを提供してくれます。

こだわり②
それぞれのコーヒー豆の特徴から豆の調達、挽き、そしてドリップに至るまで、美香さんが納得いくまで鍛錬を重ねてきたんですって。今でも知識と技術を磨いています。

こだわり③
挽きたてだけでなく「煎りたて」にもこだわっているんです。煎ったコーヒー豆は2週間すると風味が落ちてくるため、2週間以上は使わないんです。コーヒーでも中途半端なものは出さない。全く妥協してません


ケーキセット

ケーキは、新作【サンマルク】。コーヒーは、【エメラルドマウンテン】をチョイス。
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まずは挽きたて珈琲の香りに和みますね エメラルドマウンテンはコクがありながらもマイルドなテイストですよ

サンマルク
じゃじゃ~ん
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出ました!サンマルク~!
カスタードムースとチョコムースをチョコのスポンジケーキではさんでいます。さらに、上のチョコスポンジ生地の表面はキャラメリゼされておりパリッとした食感を楽しめます。
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キャラメルがパリッ!スポンジがしとっ!2層のムースがふわっふわ
上品な甘さでコーヒーとの相性も抜群

モンブランもオススメ
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こちらは、モンブランのケーキセットです。

マロンペーストと生クリームとの相性がバツグンですよ。しかも、ロール状のケーキの中には、マロンそのものが入っています。
モンブランも美味しいですね~

完全オーダーメイドの誕生日ケーキ   
なんと、niwaでは完全オーダーメイドのバースデーケーキも作っていて、これも人気を集めています
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これ、完全オーダーメイドのバースデーケーキの写真なんです。

オーダーメイドバースデーケーキは、キャラクターもすべて手作りのこだわりよう
もうケーキを超えてます。このご家庭では、きっと微笑ましい誕生日を迎えたんでしょうね。
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オーダーメイドバースデーケーキの写真がいっぱい!せっかくなので積んでみました(笑)
お客様の要望に応えてオール手作り!
世界にひとつだけのケーキですね

このお店に興味のある方は、こちら を見てね。
http://yokoyama.blog.jp/archives/11109529.html


店舗紹介
店名:niwa
場所:岐阜県関市板取1691-1
営業時間:10:00〜18:00 (喫茶は17:00で終了)
定休日:月曜日
駐車場:有り (味女と共同)
サイト:なし
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アクセス




【E】生ハム
E-① BON DABON(ボンダボン) (岐阜県関市洞戸高見2238-4)
絶品の生ハムを紹介します。どの情報誌やグルメ雑誌にも載っていません。 モネの池から南の方へ車で2分。徒歩ですと駐車場から12分。ここに絶品の生ハムがありますよ。その名は「BON DABON(ボンダボン) 」(〒501-2808 岐阜県関市洞戸高見2238-4)。私のお友達で日本人唯一のパルマハム職人多田昌豊さんが、ここで生ハムを造っています。商品名「ペルシュウ」。これ絶品!日本で(いやアジアで)たった1人しかできないんですから!ただ、飲食店ではないので、ガッツリ食事はできません。
※販売は予約制となっていますので、行かれる予定の方は必ず予約を(電話:0581-58-8150)
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この生ハムは、なんと約40ヶ月熟成のビンテージものです!長期の熟成にもかかわらず、透き通るようなピンク色で、艶々していています食べるととろけ、芳醇な味わいで絶品
るようなピンク色で、艶々していています 食べるととろけ、芳醇な味わいで絶品  
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こちらは約24ヶ月熟成ものです。バケットにのせて食べても美味しいですよ。
※販売は予約制となっていますので、行かれる予定の方は必ず予約を(電話:0581-58-8150)


店舗情報
店名:BON DABON(ボンダボン)
場所:岐阜県関市洞戸高見2238-4
電話:0581-58-8150
営業時間:10:00~17:00
※予約してから行ってね。
定休日:不定休
駐車場:有り
サイト:http://bondabon.com/
アクセス



ここからはおまけです。

【F】ちょっと時間をかけて行くお店
★行列のできるそば屋
F-① 助六(すけろく) (岐阜県関市本町8-27)
モネの池から南へ(関市市街地方面へ)車で約50分かかります。
つい最近も、テレビの情報番組で放送されたお店です。


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こちらが、助六さんです。奥に駐車場があり10台ほど駐車できます。

名物「円空なた切りそば」
助六さんのイチオシは、円空なた切りそば(900円)
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まず、そば麺を見て!なにこれー!愛知のきしめん、いやそれより幅広の麺を!
円空なた切りそばは、そばの世界では、まず見ることがない平打ち麺です。
薬味は、刻みネギ、大根おろし、そして・・・一番右は・・・はい、田舎味噌です。味噌も薬味になっているんです。

①そばつゆにつけて
まずは、オーソドックスに、つゆにつけていただきます。
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あのね、もっちり感がハンパないです。コシも強く、圧倒的な存在感がありますよ。また、そばの香りも口から鼻へ抜けていきます。つゆは麺の1/3程度つけるくらいにして、麺を噛みしめて味わいましょう。

②田舎味噌をつけて
次に、一番気になる田舎味噌をつけていただきます。
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ん~そばと味噌、どうなんでしょう。
あのね、あのね、そばと味噌が合うーーー 味噌といっても、そばに合うよう、助六さんで仕込んだものです。また、圧倒的な存在感を示す超幅広平打ち麺だからこその相性の良さですね。

③塩をつけて
実は、塩もあるんです。(岩塩だったかな)
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塩をちょっと振っていただきます。そばの甘味が引き立ち、これも美味でしたね。まるで、そばの"ひつまぶし"ですね。
最後は、めんつゆにそば湯を注いで、完食

店舗情報
店名:助六
場所:岐阜県関市本町8-27
電話:0575-22-2526
営業時間:11:30~16:00

定休日:金曜日・不定休
駐車場:有り(店舗裏に10台)
サイト:なし      
アクセス